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FIM・CEV・レプソル・インターナショナル・チャンピオンシップ:F.クアルタラロが地元で独走優勝

FIM・CEV・レプソル・インターナショナル・チャンピオンシップ:F.クアルタラロが地元で独走優勝

スペインでキャリアを積むフランス出身のクアルタラロが1ラップ目から独走。開幕戦の第1レースに続き、今季2勝目を挙げれば、5人が挑戦した日本勢でルマンでのレース経験がある尾野が3位表彰台を獲得。鈴木、三原、藤井、国峰が完走を果たして経験を積んだ。

FIM国際モーターサイクリズム連盟の傘下大会、FIM・CEV・レプソル・インターナショナル・チャンピオンシップの第2戦ルマン大会の決勝レースは17日、ルマンで行われ、ファビオ・クアルタラロ(フランス/14歳)が初開催の地元で優勝を飾り、ポイントリーダーに躍り出た。

スタート直後の多重クラッシュにより、17ラップから9ラップに周回数が短縮されたドライコンディションの中、エミリオ・アルサモーラが率いるエストレージャ・ガルシア・0.0・ジュニアチームに所属して、スペインでキャリアを積むクアルタラロが、2番グリッドから独走。2位に3.828秒差のアドバンテージを広げて今季2勝目を挙げた。

アレックス・エスパルガロが立ち上げたRBA・レーシング・チームに所属するガブリエル・ロドリゲス(スペイン/17歳)は、ポールポジションから6人の2位争いに競り勝って、自己最高位の2位を獲得。

日本勢は、グランプリ参戦の2011年に当地でのレース経験がある尾野弘樹(21歳)が3位表彰台を獲得。22番グリッドの鈴木竜生(16歳)は19位。29番グリッドの三原荘紫(14歳)は25位。26番グリッドの藤井謙太(19歳)は27位。34番グリッドの国峰啄磨(15歳)は28位。

4番グリッドのマリア・エレーラ(スペイン/17歳)は、2番手走行中の2ラップ目に転倒リタイヤを喫した。

次戦は、6月8日にモーターランド・アラゴンで開催される。

Tags:
MotoGP, 2014, MONSTER ENERGY GRAND PRIX DE FRANCE

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