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公式予選:J.フォルガーが新人勢1番乗りのポールポジションを獲得

公式予選:J.フォルガーが新人勢1番乗りのポールポジションを獲得

前戦スペインGPで初表彰台を獲得した後、モーターランド・アラゴンでプライベートテストを実施したフリー走行総合3番手のフォルガーが、5年前にキャリア初表彰台を獲得したルマンでキャリア通算5度目のトップグリッドを獲得。転倒で今季4度目のポールポジションを逃したラバットが2番手。サロン、カリオ、ルティが続き、中上と長島は21番手と31番手だった。

第5戦フランスGPの公式予選は17日、ルマンで行われ、ランク11位のジョナス・フォルガーがトップタイムをマーク。中量級5戦目でポールポジションを奪取した。

気温25度。路面温度45度のドライコンディションの中、フリー走行総合3番手のフォルガーは、3度のコースインで16ラップを周回すると、1分38秒台を7回、1分37秒台を2回記録。サーキットベストラップ(1分37秒710)を0.091秒更新する1分37秒619の1番時計を刻んだ。

フリー走行総合1番手に進出したエステベ・ラバットは、3度のコースインで23ラップを周回。8コーナーで今季2度目の転倒を喫したが、1分38秒台を11回、1分37秒台を最多の5回記録して、0.004秒差の2番手に入り、今季4度目の1列目を確保。

フリー走行総合4番手のルイス・サロンは、2度のコースインで23ラップを周回すると、1分38秒台を11回、1分37秒台を2回記録して、0.112秒差の3番手に入り、2戦連続の1列目を獲得。

フリー走行総合8番手のミカ・カリオは、3度のコースインで22ラップを周回すると、1分38秒台を10回、1分37秒台を4回記録して、0.149秒差の4番手。初日に今季2度目の転倒を喫したフリー走行総合9番手のトーマス・ルティ、シモーネ・コルシ、マーベリック・ビニャーレス、リカルド・カルドゥス、サンドロ・コルテセ、サム・ロースがトップ10入り。

フリー走行総合17番手の中上貴晶は、3度のコースインで17ラップを周回すると、1分39秒台を8回、1分38秒台を2回記録して、1.077秒差の21番手。

初日に今季4度目の転倒を喫したフリー走行総合31番手の長島哲太は、3度のコースインで22ラップを周回すると、1分40秒台を7回、1分39秒台を2回記録して、2.020秒差の31番手だった。

リザルト

Tags:
Moto2, 2014, MONSTER ENERGY GRAND PRIX DE FRANCE, QP, Jonas Folger, AGR Team

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