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公式予選:E.バスケスが通算111戦目で初のポールポジションを獲得

フリー走行3で最速時計を刻んだフリー走行総合1番手のバスケスが、通算111戦目のタイムセッションで1番時計。キャリア初のポールポジションを獲得すれば、ミラー、リンス、マスボー、アジョ、ビニャーレスが続き、フェナティは10番手だった。

第5戦フランスGPの公式予選は17日、ルマンで行われ、ランク3位のエフレン・バスケスがトップタイムをマーク。通算111戦目でキャリア初のポールポジションを奪取した。

気温21度。路面温度35度のドライコンディションの中、フリー走行3で12番手から1番手に浮上したフリー走行総合1番手のバスケスは、3度のコースインで17ラップを周回すると、1分43秒台を5回、1分42秒台を3回記録。サーキットレコードラップ(1分43秒916)とサーキットベストラップ(1分43秒696)を大きく上回る1分42秒491の1番時計を刻んだ。

フリー走行総合3番手のジャック・ミラーは、3度のコースインで18ラップを周回すると、1分43秒台を2回、1分42秒台を8回記録して、0.025秒差の2番手に入り、開幕から5戦連続の1列目を獲得。

フリー走行総合4番手のアレックス・リンスは、3度のコースインで20ラップを周回すると、1分43秒台を8回、1分42秒台を3回記録して、0.227秒差の3番手に入り、今季4度目の1列目を確保。

フリー走行総合8番手のアレックス・マスボーは、今季5度目の転倒を喫したが、0.261秒差の4番手に入り、今季の最高位に進出すれば、フリー走行総合6番手のニクラス・アジョは、スリップを上手く利用して、0.278秒差の5番手に入り、自己最高位タイを獲得。

フリー走行総合2番手のイサック・ビニャーレスは、0.324秒差の6番手。フリー走行総合5番手のアレックス・マルケス、ジョン・マックフィー、ズルファミ・カイルディンが続いた。

フリー走行総合11番手のロマーノ・フェナティは、1分43秒台を7回記録して、0.577秒差の10番手。明日の決勝レースを2戦連続の4列目から迎える。

リザルト

Tags:
Moto3, 2014, QP

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