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エスパルガロ弟がチームのホームレースで自己最高位の4位に進出

エスパルガロ弟がチームのホームレースで自己最高位の4位に進出

週末に4基目のエンジンを投入した2番グリッドのエスパルガロ弟が、チームのホームレースでフランス人ファンを沸かせる快走を見せて、表彰台争いを展開。最高峰1年目の最高位となる4位に進出した。

モンスター・ヤマハ・テック3のポル・エスパルガロは、第5戦フランスGPの決勝レースで、2番グリッドから4位に進出。チームのホームレースで自己最高位を獲得した。

最高峰クラスのデビュー戦となった開幕戦カタールGPでは、ギアボックスに不具合が出てリタイヤを強いられたが、第2戦アルゼンチンGPから6位、8位、9位。ヘレス・サーキットで開催されたオフィシャルテストで週末のセッティングを再検証して、週末に迷った疑問点を解消。さらに、フロント部分、ニュータイヤ、フルタンク状態でのフィーリングが良くなり、決勝レース時の1分41秒台から1分40秒台にペースアップ。

自信を持って、チームのホームサーキットに乗り込むと、ウォームアップ走行で5番手だった後の決勝レースで、1列目からトップグループに位置。終盤には3位争いを繰り広げた。

「予選の後、ものごとはこれ以上良くならないだろうと考えたけど、幸運にもレース距離で上手く走ることができた。中盤に入ったとき、3番手に位置したことが信じられなかったけど、トップ5入りに向けて自信が高まった。終盤にダニ・ペドロサのエンジン音が聞こえて来たときには、4位を目指して、頭を沈めるだけだった。」

「僕たちは前進しているけど、まだ大きく改良する必要がある。ヘレスではトップから27秒差だったけど、ここでは3秒差。これは素晴らしい週末で、素晴らしい仕事をしたことを意味する。バイクの快適さを感じるけど、僕たちは止まることはできない。仕事を続けないと。正しい方向に進もう」と、会心の笑みで自己最高位を振り返った。

Tags:
MotoGP, 2014, MONSTER ENERGY GRAND PRIX DE FRANCE

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