初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

レプソル・ホンダのマルケスが開幕から5連勝、ペドロサは5位でランク2位を堅守

レプソル・ホンダのマルケスが開幕から5連勝、ペドロサは5位でランク2位を堅守

開幕から5戦連続のポールポジションを獲得したマルケスが、1ラップに出遅れながら、ライバルたちを次々に抜いて5連勝を達成。ヘイルウッドの史上最年少記録を書き換えれば、右前腕に負担をかけない走りに徹したペドロサが中盤から追い上げて5位に進出した。

レプソル・ホンダのマルク・マルケスは、第5戦フランスGPの決勝レースでポールポジションから優勝。レジェンドライダーのマイク・ヘイルウッドが保持していた史上最年少記録を更新すれば、ダニ・ペドロサは、9番グリッドから5位でフィニッシュ。ランク2位を堅守した。

ウォームアップ走行で1番時計を刻んだマルケスは、開幕戦カタールGPから5戦連続、昨年11月の最終戦バレンシアGPから6戦連続のポールポジションからスタートすると、1ラップ目に10番手に後退したが、プラクティスで掴んだ1分33秒台のペースで、13ラップ目までに9人(1人は転倒)を抜いて、トップに再浮上。

21歳と90日で、レジェンドライダーのヘイルウッドが1986年に樹立した史上最年少記録(22歳と160日)を更新。ミック・ドゥーハンが1997年に達成した5戦連続のポール・トゥ・フィニッシュに並んだ。

「他とは違う優勝が嬉しい。最初にミスを犯してしまった。もしかしたら、リラックスし過ぎたかも。ホルヘに抜かれたとき、オーバーランをする必要があった。そうでなければ接触していただろう。そこで多くのライダーたちに抜かれてしまった。そこから巻き返して、とても楽しかった。これで5連勝。簡単のように思われるけど、僕たちは懸命に働いている。これはチーム全員の報酬だ」と、開幕から5連勝を振り返った。

6日に右前腕を手術したペドロサは、朝のプラクティスで6番手。3列目から迎えた決勝レースでは、序盤7ラップまでは9番手を走行していたが、ステップ・バイ・ステップでポジションとペースをアップ。最高峰クラスで初となる開幕からの5戦連続表彰台まで0.933秒差だった。

「マネージメントが非常に難しいレースとなってしまった。スタートは悪くなかったけど、イアンノーネとスミスが第1コーナーで強引に進入してきたから、前のグループから離されてしまった。数人がコース外に弾き出されたと思う。一番の問題は、フロントタイヤが機能しなかったこと。アグレッシブに走ろうとすると、グリップが失われてしまい、前に出るには、多くの周回数が必要だった。」

「快適に走るためのセットアップが見つからず、グッドなレースができなかったことが残念。もっと速く走ることができたと思う」と、週末右前腕に負担をかけない走りに徹したことから、セッティングが詰め切れなかったことを説明した。

Tags:
MotoGP, 2014, MONSTER ENERGY GRAND PRIX DE FRANCE, Dani Pedrosa, Marc Marquez, Repsol Honda Team

Other updates you may be interested in ›