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ブリヂストンの供給タイヤが好天候の中で良好に作動

ブリヂストンの供給タイヤが好天候の中で良好に作動

オフィシャルタイヤサプライヤーのブリヂストンは、低い路面グリップと低温を想定して、フロント、リア共にソフトコンパウンドが中心にタイヤを準備すると、好天候に恵まれた決勝レースで、大半のライダーたちがフロント、リア共にソフトコンパウンドを装着。サーキットベストラップと総レースタイムが更新され、良く作動したことを確認した。

MotoGP™クラスのオフィシャルタイヤサプライヤー、ブリヂストンは、ルマンで開催された第5戦フランスGPに供給したタイヤが、週末を通じて好天候に恵まれた中で良く作動したことを確認した。

シリーズ5戦目は、低い路面グリップと低温を想定して、フロント、リア共にソフトコンパウンドが中心。フロントにエキストラソフト(緑)とソフト(白)、そしてオプションにミディアム(黒)を供給。リアには、ドゥカティとオープンオプションにエキストラソフト(緑)とソフト(白)、ドゥカティ以外のファクトリーオプションには、ソフト(白)とミディアム(黒)の組み合わせを準備。

決勝レースに向けたタイヤ選択は、2日目のフリー走行4時と同様で、フロント、リア共に大半のライダーたちがソフトコンパウンド(白)を装着。フロントにミディアムコンパウンド(黒)を選んだのは、カレル・アブラハム(15位)の1名のみ。

リアにエクストラコンパウンド(緑)を履いたのは、ドゥカティではカル・クラッチロー、オープンオプションでは、アブラハム、スコット・レディング(12位)、青山博一(14位)、コーリン・エドワーズ(17位)、マイク・ディ・メッリオ(19位)、ニッキー・ヘイデン(転倒)、エクトル・バルベラ(転倒)の7名。

モータースポーツタイヤ開発マネージャーの青木信治は、「ルマンでレースウィークを通じてドライコンディションに恵まれたのは本当に久しぶりです。この安定したコンディションの下で、ライダーたちはタイヤ性能を存分に引きだすセットアップを順調に積み上げて行きました。今年のレースペースは昨年よりも大きく前進していますが、ウォームアップ性能や安全性の面でも非常に良くなっていると、ライダーたちはコメントしてくれました。」

「内容、結果ともに良いリザルトになったと言えるでしょう。サーキットベストラップと総レースタイムが更新されました。ブリヂストンにとっては非常に喜ばしい結果です。今回のレースに向けて、改良を施して供給したタイヤが良く作動したことが、このような結果に表れたと言えるでしょう」と、評価した。

Tags:
MotoGP, 2014, MONSTER ENERGY GRAND PRIX DE FRANCE

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