初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

フリー走行1:M.マルケスが今季3度目の1番時計発進

フリー走行1:M.マルケスが今季3度目の1番時計発進

前戦で史上最年少の5連勝を達成したポイントリーダーのマルケスが、昨年4度の転倒を喫したムジェロで、第2戦アメリカズGPと前戦フランスGPに続いて今季3度目の1番時計発進。ロッシ、イアンノーネ、ドビツィオーソ、ロレンソが続き、ランク2位のペドロサは1.1秒差の11番手。青山は15番手だった。

第6戦イタリアGPのフリー走行1は30日、ムジェロ・サーキットで行われ、ポイントリーダーのマルク・マルケスがトップタイムをマーク。昨年転倒リタイヤを喫したグランプリで、第2戦アメリカズGPと前戦フランスGPに続いて今季3度目の1番手発進を決めた。

気温16度。路面温度20度のドライコンディションの中、前戦フランスGPで開幕から5連勝を達成したマルケスは、3度のコースインで19ラップを周回すると、1分49秒台を4回、1分48秒台を6回記録。1分48秒004の1番時計を記録した。

前戦で今季3度目の2位を獲得したランク3位のバレンティーノ・ロッシは、3度のコースインで17ラップを周回すると、1分49秒台を6回、1分48秒台を5回記録して、0.382秒差の2番手。

前戦前に当地でプライベートテストを実施したランク11位のアンドレア・イアンノーネは、3度のコースインで最多の21ラップを周回すると、1分49秒台を8回、1分48秒台を4回記録して、0.430秒差の3番手。

ランク4位のアンドレア・ドビツィオーソは、3度のコースインで17ラップを周回すると、1分49秒台を4回、1分48秒台を4回記録して、0.514秒差の4番手。

ランク5位のホルヘ・ロレンソは、3度のコースインで17ラップを周回すると、1分49秒台を4回、1分48秒台を5回記録して、0.661秒差の5番手。

ランク8位のアレックス・エスパルガロは、3度のコースインで15ラップを周回すると、1分49秒台を3回、1分48秒台を1回記録して、0.739秒差の6番手。ランク6位のステファン・ブラドル、ランク16位のカル・クラッチローが続いた。

ランク10位のアルバロ・バウティスタは、14ラップ目の最終コーナーで今季4度目の転倒を喫して、1.026秒差の9番手。ランク9位のブラドルー・スミスは10番手。

手術した右前腕の抜糸を行ったランク2位のダニ・ペドロサは、4度のコースインで18ラップを周回すると、1分49秒台を4回記録して、1.199秒差の11番手。

ランク7位のポル・エスパルガロは、12ラップ目に1コーナーで今季3度目の転倒を喫して12番手。

開幕から5戦連続してポイント圏内に進出した後、フランスでトレーニング合宿を実行したランク13位の青山博一は、3度のコースインで20ラップを周回すると、1分51秒台を7回、1分50秒台を5回記録して、2.139秒差の15番手。

ランク19位のダニロ・ペトルッチは、第4戦スペインGPで左手首(橈骨)を骨折。ホームレースでの復帰に向けて、手術を受けて治療とリハビリに専念していたが、前日のメディカルチェックを受けた結果、欠場することになった。

リザルト

Tags:
MotoGP, 2014, GRAN PREMIO D'ITALIA TIM, FP1

Other updates you may be interested in ›