初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

モビスター・ヤマハのロッシは初日2番手発進、ロレンソは5番手

モビスター・ヤマハのロッシは初日2番手発進、ロレンソは5番手

昨年1ラップ目に他車と接触転倒を喫したホームトラック、ムジェロに乗り込んで来たロッシが、2戦連続2位の勢いを持ち込むように、今季のベストスタートとなる2番手発進。昨年3連勝を達成したロレンソは、M1のナーバスな挙動を改善することを課題に挙げた。

モビスター・ヤマハ・MotoGPのバレンティーノ・ロッシは、第6戦イタリアGPの初日に総合2番時計を記録。今季のベストスタートを切れば、ホルヘ・ロレンソは初日総合5番手だった。

2002年から7連勝を達成したホームトラックのムジェロ・サーキットに乗り込んで来たランク3位のロッシは、フリー走行1で17ラップを周回すると、1分49秒台を6回、1分48秒台を5回記録して、トップタイムから0.382秒差の2番手。フリー走行2は、中途半端なトラックコンディションだったことから、走行を見送った。

「午前のスタートは良かった。グッドなセッティングが見つかって、バイクの快適さを感じた。すごく速かった。サーキットに足を運んでくれた人たちにとって、残念な天候となってしまった。僕たちは午後に重要なことを試す予定だった。プラクティスの10分前に雨が降ってしまったのは不運だったけど、ウェットタイヤを装着するには十分に濡れていなかったから、時間を失ってしまった」と、初日を振り返った。

2011年から3連勝を挙げた当地に戻って来たランク5位のロレンソは、週末最初のプラクティスで17ラップを周回すると、1分49秒台を4回、1分48秒台を5回記録して、0.661秒差の5番手。午後はセッション終了間際にコースインした。

「2度目のプラクティスの前に雨が少し降ってしまい、路面があまり濡れなかったから、スリックタイヤもレインライヤも使用することができなかった。ドライレースとウェットレースの場合を考えて、レインタイヤでウォームアップするために、1ラップだけ走った。」

「午前は良かった。フィジカル面で良い感じがあり、バイクの上で強さを感じる。バイクは昨年と比較して少しナーバスだから、もっとスムーズになるように、走りやすくなるように、電子制御の改良に取り組んでいる」と、課題を説明した。

Tags:
MotoGP, 2014, GRAN PREMIO D'ITALIA TIM, Jorge Lorenzo, Valentino Rossi, Movistar Yamaha MotoGP

Other updates you may be interested in ›