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レプソル・ホンダのマルケス&ペドロサは初日1番手と11番手

レプソル・ホンダのマルケス&ペドロサは初日1番手と11番手

昨年週末に4度の転倒を喫したマルケスが、1番時計を記録。昨年と比較して好感触を得たことを説明すれば、昨年ポールポジションから2位に進出したペドロサだったが、1.1秒差の11番手。快適さが得られなかったことを明かした。

レプソル・ホンダのマルク・マルケスは、第6戦イタリアGPの初日に最速時計を記録。第2戦アメリカズGPと前戦フランスGPに続いて今季3度目の1番手発進を決めれば、ダニ・ペドロサは、初日総合11番時計を刻んだ。

昨年決勝レースのリタイヤを含めて週末に4度の転倒を喫したムジェロ・サーキットに、ポイントリーダーとして乗り込んで来たマルケスは、フリー走行1で19ラップを周回すると、1分49秒台を4回、1分48秒台を6回記録。1分48秒004の1番時計を記録すると、フリー走行2は、断続的な雨により、路面が中途半端なコンディションだったことから走行を見送った。

「とても良い1日だった。昨年最も苦戦したサーキットの1つだったから、幾つかの疑問を持って始まり、昨年の経験から変更した幾つかのことを確認した。午前はとても良く、フィーリングは良かったけど、午後は雨の影響を受けて、スリックタイヤもウェットタイヤも履いて走る状況ではなかったから、走行を見送った。バイクの良い感じがある。昨年とは大きく違う。すごく良い。明日もこの調子で行きたい」と、昨年から比較して好感触があることを説明。

手術した右前腕の抜糸を行い、昨年2年連続のポールポジションから2位に進出した当地に戻って来たランク2位のペドロサは、午前のプラクティスで18ラップを周回すると、1分49秒台を4回記録して、トップタイムから1.199秒差の11番手。午後は走行をキャンセルした。

「今日は午前に数ラップを走っただけで、あまり快適さがなかった。午後は路面がドライでもウェットでもなかったから、スリックタイヤもウェットタイヤも使用できず、走行ができなかった。明日仕事をして、速く走り始めたい」と、2日目に向けて気持ちを切り替えた。

Tags:
MotoGP, 2014, GRAN PREMIO D'ITALIA TIM, Marc Marquez, Dani Pedrosa, Repsol Honda Team

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