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C.エドワーズが新型シャーシを初試乗

C.エドワーズが新型シャーシを初試乗

フォワード・レーシングが、FTRの技術協力を得て、ヤマハの2013年型YZR-M1を参考とした新型シャーシを投入。テストを担当したエドワーズが好感触を得て、初日総合13番手、オープン勢で2番手に進出した。

NGM・フォワード・レーシングは、ムジェロ・サーキットで開幕した第6戦イタリアGPの初日に、テクニカルパートナーのFTRと共同開発した新型シャーシを投入。コーリン・エドワーズがテストを開始した。

チームオーナーのジオバンニ・クザーリが、当サイトのインタビューで説明した通りに新型シャーシを準備。開発を担当するエドワーズが、最初のテストとなったフリー走行1で18ラップを周回すると、1分50台を7回、1分49秒台を2回記録。トップタイムから1.814秒差の13番手、オープンオプションでは、1.075秒差の2番手に進出した。

「今日はムジェロでのベストな思い出の1つとなった。ニューシャーシが届いた。セットアップをゼロからリスタートする必要があったけど、フィーリングはとても良かった。僕はまるで20歳のライダーのような気分だった。バイクを理解する。信頼感があり、バイクは僕のライディングスタイルに応じるように曲がる。」

「ニューシャーシは、昨年型(のM1)を参考としたデザイン。今大会に投入するために懸命に努力してくれたチームに感謝したい」と、第一印象を語った。

チームメイトのアレックス・エスパルガロは、ヤマハから提供されているリースパッケージを継続使用。前戦フランスGPで問題となった電子制御の改善に集中して、初日総合6番手だった。

Tags:
MotoGP, 2014, GRAN PREMIO D'ITALIA TIM, Colin Edwards, NGM Forward Racing

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