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初日:ポイントリーダーのラバットが初日最速時計を記録

初日:ポイントリーダーのラバットが初日最速時計を記録

ドライで行われたフリー走行1でポイントリーダーのラバットが快走のリズムで周回を重ねて、今季8度目の1番時計を記録。コルテセ、ルティ、フォルガー、デ・アンジェリス、パシーニが続き、ウェットのフリー走行2でクラメンナッハが18番手から1番手に浮上。中上は16番手と29番手。長島は28番手と4番手だった。

第6戦イタリアGPの初日は30日、ムジェロ・サーキットで行われ、ポイントリーダーのエステベ・ラバットがフリー走行1でトップタイムをマーク。第4戦スペインGPに続き初日総合1番手に進出した。

フリー走行1は、気温17度、路面温度27度のドライコンディションの中で行われ、ラバットが2度のコースインで最多の21ラップを周回すると、1分53秒台を最多の7回記録した後に、1分52秒860を刻み、今季8度目の1番手に進出。

ランク10位のサンドロ・コルテセは、1分53秒台を5回、1分52秒台を1回記録して、0.006秒差の2番手。ランク6位のトーマス・ルティは、1分53秒台を4回記録して、0.261秒差の3番手に進出。

ランク8位のジョナス・フォルガーは、第4戦スペインGP後にモーターランド・アラゴンで実施したプライベートテストで試したホワイトパワー製のサスペンションを投入。オーリンズとの比較を実施して、0.289秒差の4番手に入り、アレックス・デ・アンジェリス、マティア・パシーニ、ルイス・サロン、シモーネ・コルシ、ジョルディ・トーレス、マンセル・シュレッターがトップ10入り。

フリー走行2は、気温19度、路面温度22度のウェットコンディションの中、フリー走行1で18番手だったランディ・クルメンナッハが、2分09秒070の1番時計を刻み、今季初めて1番手に進出。

週末最初のプラクティスで12番手だったヨハン・ザルコは、0.110秒差の2番手。11番手だったミカ・カリオは、0.287秒差の3番手。ラバットは最多の18ラップを周回して、1.904秒差の13番手。コルテセは僅か3ラップに周回に止まって、最後尾の34番手。

昨年2番グリッドから転倒リタイヤを喫したランク21位の中上貴晶は、午前のプラクティスで18ラップを周回して、1.245秒差の16番手。午後は8ラップを周回して、5.070秒差の29番手。

当地で前戦前にプライベートテストを実施した長島哲太は、ドライで20ラップを周回して、2.897秒差の28番手。ウェットでは15ラップを周回して、0.997秒差の4番手に躍進した。

リザルト

Tags:
Moto2, 2014, GRAN PREMIO D'ITALIA TIM, FP2, Randy Krummenacher

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