初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

フリー走行3:D.ペドロサが今季2度目の最速時計

フリー走行3:D.ペドロサが今季2度目の最速時計

初日総合11番手だったランク2位のペドロサが、唯一1分47秒台に進出。第4戦スペインGPのフリー走行3以来今季2度目の1番時計を記録すれば、初日総合1番手のマルケスは2番手。ドビツィオーソ、ロレンソ、スミスが続き、初日総合2番手のロッシは6番手、時速349.6キロを記録したイアンノーネは10番手。初日総合15番手の青山18番手だった。

第6戦イタリアGPのフリー走行3は31日、ムジェロ・サーキットで行われ、ランク2位のダニ・ペドロサがトップタイムをマーク。第4戦スペインGPに続き、今季2度目のフリー走行総合1番手に進出した。

気温20度。路面温度30度のドライコンディションの中、初日総合11番手のペドロサは、3度のコースインで18ラップを周回すると、1分48秒台を5回、1分47秒台を1回記録。1分47秒754の1番時計を刻んだ。

初日総合1番手のマルク・マルケスは、3度のコースインで19ラップを周回すると、1分48秒台を7回記録。フリー走行1のラップタイムを更新できずに、0.261秒差の2番手に後退。

初日総合4番手のアンドレア・ドビツィオーソは、3度のコースインで15ラップを周回すると、1分48秒台を4回記録して、0.263秒差の3番手に浮上。

初日総合5番手のホルヘ・ロレンソは、3度のコースインで19ラップを周回すると、1分48秒台を8回記録して、0.274秒差の4番手。

初日総合10番手のブラドリー・スミスは、4度のコースインで18ラップを周回すると、1分48秒台を2回記録して、0.388秒差の5番手に浮上。

初日総合2番手のバレンティーノ・ロッシは、3度のコースインで最多の20ラップを周回すると、1分48秒台を最多の12回記録して、0.401秒差の6番手。

初日総合8番手のカル・クラッチロー、ポル・エスパルガロ、ステファン・ブラドルが続き、初日総合3番手のアンドレア・イアンノーネは、2009年にペドロサが樹立した時速349.2記録を上回る時速349.6キロを記録したが、フリー走行1のラップタイムを更新できずに、0.681秒差の10番手に後退。

初日総合6番手のアレックス・エスパルガロは、1分48秒台を2回記録して、0.742秒差の11番手。

初日総合15番手の青山博一は、4度のコースインで18ラップを周回すると、1分50秒台を4回記録して、3.003秒差の18番手。

イオダレーシング・プロジェクトは、左手首の骨折から復帰を目指したダニロ・ペトルッチの負傷代役にミシェル・ファブリツィオを召集。

初日総合23番手のニッキー・ヘイデンは、初日に古傷の右手が痛み、来週手術を受けることを決断。フリー走行3の出走を見送った。

リザルト

Tags:
MotoGP, 2014, GRAN PREMIO D'ITALIA TIM, FP3

Other updates you may be interested in ›