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モビスター・ヤマハのロレンソが今季3度目の1列目を確保、ロッシは10番手

モビスター・ヤマハのロレンソが今季3度目の1列目を確保、ロッシは10番手

初日総合5番手だったロレンソが、コンスタントにペースをアップした後、予選で3番手に進出。初日総合2番手だったロッシが、最速ペースを掴んだが、タイムアタックでミスを犯して、10番手に後退した。

モビスター・ヤマハ・MotoGPのホルヘ・ロレンソは、第6戦イタリアGPの公式予選で3番時計を記録。今季3度目の1列目を確保すれば、バレンティーノ・ロッシは、10番時計を刻み、明日の決勝レースを今季2度目の4列目から迎える。

初日総合5番手のロレンソは、フリー走行3で1分48秒台を8回記録して、0.274秒差の4番手。フリー走行4で1分48秒台を9回記録して、0.166秒差の3番手に浮上。公式予選2では、0.251秒差の3番手だった。

「3番手が嬉しい。イアンノーネはエクストラソフトを履くから、だいたい2番手。それ以上に、昨年のレベルに戻った自分の体調が嬉しい。周回を重ねても、コンスタントなリズムを維持できる。表彰台よりも1列目の回数の方が多い。もう一度表彰台を獲得できる。昨年とは状況が異なるから上位進出が難しいけど、もっと戦闘力を上げるために、リトル・バイ・リトルで順応している」と、安定したペースで表彰台を目指すことを説明。

初日総合2番手のロッシは、午前のプラクティスで1分48秒台を最多の12回記録して、0.401秒差の6番手。午後は1分48秒台を8回記録して、0.186秒差の4番手。タイムセッションでは、0.521秒差の10番手だった。

「予選でビックなミスを犯してしまった。リアタイヤを履き替えたとき、フロントタイヤも交換することを決断した。これが間違っていた。フロントが柔らかく、悪い感触があり、ラップタイムを伸ばすことができなかった。グッドなポテンシャルがあり、1列目からスタートすることができたから、すごく恥ずかしい。」

「ペースはグッド。バイクのグッドなフィーリングがある。明日は4列目から難しく、厳しくなるだろう。小さな問題を修正する必要があり、全力を尽くす。通算300戦目とムジェロだから、グッドなレースになるようにトライしたい。10番手にがっかりだけど、まだ何も失っていない。厳しいけど、グッドなレースができる」と、4列目からの巻き返しを誓った。

Tags:
MotoGP, 2014, GRAN PREMIO D'ITALIA TIM, Valentino Rossi, Jorge Lorenzo, Movistar Yamaha MotoGP

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