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レプソル・ホンダのマルケスが今季6度目のポールポジション、ペドロサは4番グリッド

レプソル・ホンダのマルケスが今季6度目のポールポジション、ペドロサは4番グリッド

2日目に連続して2番時計を刻んだ後にポールポジションを獲得したマルケスと1番時計を連発した後に4番グリッドに進出したペドロサが、開幕からの6連勝、今季初優勝に挑戦することを誓った。

レプソル・ホンダのマルク・マルケスは、第6戦イタリアGPの公式予選で最速時計を記録。開幕戦カタールGPから6戦連続、昨年11月の最終戦バレンシアGPから7戦連続のポールポジションを奪取すれば、ダニ・ペドロサは4番時計。明日の決勝レースを2列目から迎える。

初日総合1番手のマルケスは、フリー走行3で1分48秒台を7回記録。フリー走行1のラップタイムを更新できずに、0.261秒差の2番手に後退。フリー走行4は1分48秒台を5回記録して、0.065秒差の2番手。公式予選2では、1分47秒270の1番時計を刻んだ。

「昨年難しかったトラックでポールポジションを獲得できて嬉しい。最初のプラクティスからバイクの良い感じがある。昨年は上位に進出することに苦戦したから、ぼくたちが良い仕事をしていることを表す。」

「明日抜け出すことは難しいだろう。このトラックの特徴からグループで走るようになるけど、優勝に向けて100%を尽くすつもりだ」と、接戦の展開を予想。

初日総合11番手のペドロサは、午前のプラクティスで1分48秒台を5回、1分47秒台を1回記録して、第4戦スペインGPのフリー走行3以来今季2度目の1番時計を記録。午後は1分48秒台を5回、1分47秒台を1回記録して1番手を維持したが、タイムセッションでは、0.314秒差の4番手だった。

「今日の予選はルマンのときよりも良かった。プラクティス、特にフリー走行4でグッドな走りだった。バイクはすごく良いけど、予選で2本目のタイヤに履き替えたときに、小さなミスを犯してしまった。走り終わるまで気が付かなかったけど、エンジンデリバリーのボタンを無意識に押してしまい、パワーが低下してしまった。」

「明日は上手くスタートを切って、グッドなレースにしよう。他のライダーたちのペースは非常に似ているけど、全力を尽くそう」と、今季初優勝に挑戦することを強調した。

Tags:
MotoGP, 2014, GRAN PREMIO D'ITALIA TIM

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