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A.イアンノーネが最高峰クラスで初の1列目を獲得

A.イアンノーネが最高峰クラスで初の1列目を獲得

中量級に参戦した2010年と2012年に優勝を挙げたホームトラックに戻って来たイアンノーネが、フリー走行3で史上最速のトップスピードを記録した後に、公式予選で2番時計。アルゼンチンの8番グリッドを大きく上回り、ドゥカティのホームトラックで初の1列目を獲得した。

プラマック・レーシングのアンドレア・イアンノーネは、第6戦イタリアGPの公式予選で2番時計を記録。ドゥカティのホームトラックで、自己最高位グリッドを獲得することに成功した。

今月12日にドゥカティから招集を受けて、プライベートテストに参加すると、フリー走行1で3番手。最高峰クラスに進出してからベストスタートを切ると、フリー走行2では走行を見送ったが、フリー走行3で10番手に後退しながら、史上最速のトップスピードを記録。

フリー走行4で1分48秒台を9回記録して、0.211秒差の5番手まで巻き返した後、公式予選2では、1分47秒台を最多の5回記録して、0.180秒差の2番手に入り、自己最高位を獲得。

「MotoGP™クラスで初めての1列目に進出したからすごく嬉しい。僕たちのバイクはストレートで最高だから、ドゥカティに感謝したい。最初のソフトタイヤを履いたときに全力でプッシュして、ベストタイムをマークした。レースで重要なのは転倒しないこと。ベストリザルトを獲得したい!」と、3戦連続の転倒リタイヤを回避することを最優先として、第3戦アルゼンチGPの6位を更新することを目標に設定した。

Tags:
MotoGP, 2014, GRAN PREMIO D'ITALIA TIM, Andrea Iannone, Pramac Racing

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