初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

公式予選:E.ラバットが今季4度目のポールポジションを獲得

公式予選:E.ラバットが今季4度目のポールポジションを獲得

前戦フランスGPから2戦連続してフリー走行総合1番手に進出したポイントリーダーのラバットが最速リズムで周回を重ねて、カタール、オースティン、アルゼンチンに続いて今季4度目のポールポジションを獲得。スーパースポーツ世界選手権王者のロースが、自己最高位の2番手に進出。コルテセ、フォルガー、エジャーターが続き、カリオは11番手。中上と長島は、15番手と27番手だった。

第6戦イタリアGPの公式予選は31日、ムジェロ・サーキットで行われ、ポイントリーダーのエステベ・ラバットがフリー走行1でトップタイムをマーク。今季4度目のポールポジションを奪取した。

気温23度、路面温度43度のドライコンディションの中、フリー走行3で週末2度目、今季9度目の1番時計を刻み、2戦連続してフリー走行総合1番手に進出したラバットは、3度のコースインで20ラップを周回すると、1分53秒台を8回、1分52秒台を2回記録。1分52秒718の1番時計を刻んだ。

フリー走行総合3番手のサム・ロースは、4度のコースインで19ラップを周回すると、1分53秒台を6回、1分52秒台を1回記録して、0.183秒差の2番手に入り、参戦1年目の6戦目で1列目を獲得。

フリー走行総合2番手のサンドロ・コルテセは、3度のコースインで15ラップを周回すると、1分53秒台を3回、1分52秒台を2回記録して、0.197秒差の3番手に入り、今季3度目の1列目を確保。

フリー走行3で2番手だったフリー走行総合3番手のジョナス・フォルガーは、1分53秒台を8回記録して、0.290秒差の4番手。

フリー走行総合15番手のドミニケ・エジャーターは、1分53秒台を2回記録して、0.375秒差の5番手に浮上。ルイス・サロン、ジョルディ・トーレス、フランコ・モルビデッリ、トーマス・ルティ、マンセル・シュレッターがトップ10入り。

フリー走行総合10番手のミカ・カリオは、1分53秒台を7回記録して、0.613秒差の11番手。

フリー走行3で今季4度目の転倒を喫したフリー走行総合7番手のマーベリック・ビニャーレスは、0.947秒差の16番手。

日本勢は、フリー走行3で18番手だったフリー走行総合20番手の中上貴晶が、4度のコースインで18ラップを周回すると、1分54秒台を2回、1分53秒台を5回記録して、0.892秒差の15番手。フリー走行3で30番手だったフリー走行総合30番手の長島哲太は、2度のコースインで20ラップを周回すると、1分55秒台を2回、1分54秒台を1回記録して、2.240秒差の27番手だった。

リザルト

Tags:
Moto2, 2014, GRAN PREMIO D'ITALIA TIM, QP

Other updates you may be interested in ›