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N.ヘイデンがフリー走行3から欠場

N.ヘイデンがフリー走行3から欠場

2012年9月に骨折した右手の痛みが再発していたヘイデンが、フィジカル面に厳しいムジェロで、痛みが激しくなり、走行に支障をきたすことから、欠場を決断。週明けの火曜に患部をきれいにする手術を受けることになった。

ドライブ・M7・アスパルのニッキー・ヘイデンは、第4戦スペインGPから痛みを訴えている右手の状態が悪化したことから、来週中に手術を受けることを決断。フリー走行3からの走行を見送り、第6戦イタリアGPを欠場することになった。

「右手の状態が良くならず、医師団や周辺の人たちから意見を聞いて、今大会を欠場することが最善だと判断した。最も賢明なのは、走ることを止めて、来週の手術のこと、手術後の回復のことを考える。」

「ムジェロは高速で、フィジカル面の要求が厳しい。痛みに苦しみ、力を失ってしまうから、結果的にブレーキが難しく、大きなリスクがあった。1戦に欠場すること、特に好きなムジェロで走れないことは残念。メカニックたちは、僕が速く走れるように懸命に働いている。今大会を欠場することになり、チームとスポンサーに申し訳ない」と、心境を語った。

来週3日にイタリア国内の病院で、炎症を起こしている右手の手術を受けることが決まっている。

Tags:
MotoGP, 2014, GRAN PREMIO D'ITALIA TIM, Nicky Hayden, Drive M7 Aspar

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