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公式予選:M.マルケスが開幕から6戦連続のポールポジションを奪取

フリー走行総合2番手のポイントリーダー、マルケスが開幕から6戦連続のポールポジションを獲得。フリー走行3で史上最速のトップスピードを記録したイアンノーネが自己最高位の2番手。ロレンソ、ペドロサ、エスパルガロ弟が続き、ロッシは10番手。青山は17番手だった。

第6戦イタリアGPの公式予選は31日、ムジェロ・サーキットで行われ、ポイントリーダーのマルク・マルケスがトップタイムをマーク。開幕戦カタールGPから6戦連続、昨年11月の最終戦バレンシアGPから7戦連続のポールポジションを奪取した。

気温23度。路面温度40度のドライコンディションの中、フリー走行総合2番手のマルケスは、フリー走行4で1分48秒台を5回記録して、0.065秒差の2番手。公式予選2では、1分47秒270の1番時計を刻んだ。

フリー走行3で史上最速のトップスピードを記録して、フリー走行総合10番手だったアンドレア・イアンノーネは、フリー走行4で1分48秒台を9回記録して、0.211秒差の5番手。公式予選2では、1分47秒台を最多の5回記録して、0.180秒差の2番手に入り、自己最高位を獲得。

フリー走行総合4番手のホルヘ・ロレンソは、フリー走行4で1分48秒台を9回記録して、0.166秒差の3番手。公式予選2では、0.251秒差の3番手に入り、今季3度目の1列目を確保。

フリー走行3で1番時計を刻み、第4戦スペインGPに続いてフリー走行総合1番手に進出したダニ・ペドロサは、フリー走行4で1分48秒台を5回、1分47秒台を1回記録して、今季3度目となる1分47秒940の1番時計。公式予選2では、0.314秒差の4番手。

フリー走行総合8番手のポル・エスパルガロは、フリー走行4で0.631秒差の8番手。公式予選2で週末2度目、今季4度目の転倒を喫したが、0.342秒差の5番手に進出。

フリー走行総合7番手のカル・クラッチローは、フリー走行4で0.820秒差の10番手。公式予選2では、0.389秒差の6番手に入り、今季初めて2列目に進出。フリー走行総合5番手のブラドリー・スミス、フリー走行総合3番手のアンドレア・ドビツィオーソ、フリー走行総合9番手のステファン・ブラドルが続きた。

フリー走行総合6番手のバレンティーノ・ロッシは、フリー走行4で1分48秒台を8回記録して、0.186秒差の4番手。公式予選2では、0.521秒差の10番手。

フリー走行総合12番手のアルバロ・バウティスタは、今季3度目の公式予選1で1番手、公式予選2では11番手。フリー走行総合11番手のアレックス・エスパルガロは、フリー走行4でクラス今季5度目の転倒を喫したが、0.631秒差の7番手。公式予選1で2番手、今季6度目の公式予選2で12番手。

フリー走行総合18番手の青山博一は、フリー走行4で1分50秒台を4回、1分49秒台を1回記録して、1.772秒差の15番手。公式予選1では7番手。明日の決勝レースを2戦連続の17番グリッドから迎える。

リザルト

Tags:
MotoGP, 2014, Q2, Marc Marquez, Repsol Honda Team

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