Tickets purchase
Videopass purchase

公式予選:A.リンスが開幕戦以来のポールポジションを奪取

ヨーロッパラウンドから2戦連続の表彰台を獲得したランク4位のリンスが、今季初の転倒を喫したが、スリップを利用して、サーキットベストラップをコンマ6秒更新。開幕以来のポールポジションを獲得すれば、ミラー、コーンフィール、フェナティ、マスボーがトップ5入り。フリー走行総合1番手のマルケスは6番手だった。

第6戦イタリアGPの公式予選は31日、ムジェロ・サーキットで行われ、ランク4位のアレックス・リンスがトップタイムをマーク。開幕戦カタールGP以来今季2度目、通算11度目のポールポジションを奪取した。

気温21度、路面温度36度のドライコンディションの中、フリー走行総合8番手のリンスは、11ラップ目に今季初転倒を喫したが、サーキットベストラップ(1分57秒603)を0.604秒更新する1分56秒999の1番時計を刻んだ。

フリー走行総合4番手のジャック・ミラーは、1分57秒台を最多の4回記録して、0.265秒差の2番手に入り、開幕から6戦連続の1列目を確保。

フリー走行総合10番手のヤコブ・コーンフィールは、0.327秒差の3番手。キャリア初の1列目を獲得すれば、フリー走行総合11番手のロマーノ・フェナティは、0.436秒差の4番手。今季の自己最高位に進出し、フリー走行総合20番手のアレックス・マスボーは、0.581秒差の5番手。2戦連続の2列目を獲得した。

フリー走行3で週末2度目の1番時計を刻み、キャリアで初めてフリー走行総合1番手に進出したアレックス・マルケスは、0.882秒差の6番手。フリー走行総合14番手のカレル・ハニカは、自己最高位の7番手。

カレックスから新型シャーシが投入されたフリー走行総合13番手のフアンフラン・グエバラは、自己最高位の8番手。フリー走行総合3番手のブラッド・ビンダー、フリー走行総合2番手のエフレン・バスケスがトップ10入り。

フリー走行総合5番手のイサック・ビニャーレスは12番手。フリー走行3で今季最多となる10度目の転倒を喫したフリー走行総合18番手のニッコロ・アントネッリは13番手だった。

リザルト

Tags:
Moto3, 2014, QP, Alex Rins, Estrella Galicia 0,0

Other updates you may be interested in ›