初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

モビスター・ヤマハのロレンソ&ロッシが今季初のダブル表彰台を獲得

モビスター・ヤマハのロレンソ&ロッシが今季初のダブル表彰台を獲得

3番グリッドからレースの主導権を握ったロレンソが、今季2度目の表彰台を獲得。10番グリッドから巻き返したロッシが地元で5年ぶり、今季4度目の表彰台を獲得。両雄が昨年10月のフィリップアイランド以来揃って表彰台に登った。

モビスター・ヤマハ・MotoGPのホルヘ・ロレンソは、第6戦イタリアGPの決勝レースで、3番グリッドから2位。今季2度目の表彰台を獲得すれば、バレンティーノ・ロッシは、10番グリッドから3位に進出。今季初めて両雄が揃って表彰台を獲得した。

ウォームアップ走行で2番手だったロレンソは、今季3度目の1列目から1ラップ目にトップに浮上すると最終ラップまで優勝争いを展開。0.121秒差の2位でチェッカーを受けて、今季2度目の表彰台を獲得した。

「優勝していたらもっと嬉しかったけど、全力を尽くした。もしかしたら、最終コーナーでもっとイン側に位置する必要があったかも。だけど、ミスを犯してしまい、少しはらんでしまった。」

「フィジカル面の強さを感じ、バイクが少し良くなれば、トップ争いができる。もう少し改善の余地がある。フィジカルをもう少し良くする必要がある。バイクももう少し前進できる。僕は体調を良くするためにハードにトレーニングを積み、チームもグレートなバイクを提供しようと懸命に仕事をした。」

「バイクはブレーキングで良く機能する。今まで以上だ。もう少しトップスピードが必要なだけ。ストレートでコンマ数秒失ってしまう。あと時速2キロ速ければ、トップをキープすることができるだろう。もう直ぐ優勝できる」と、ムジェロから巻き返して行くことを強調。

朝のプラクティスで8番手だったロッシは、キャリア通算300戦目を4列目から迎えると、1ラップ目に5番手、4ラップ目に3番手に浮上。2.688秒差の3位でフィニッシュして、3戦連続4度目、ムジェロ・サーキットで2009年以来5年ぶりの表彰台を獲得した。

「週末は少し難しかった。マルク、ホルヘとバトルするチャンスがあったけど、予選で大きく離されてしまった。4列目から勝つことは難しい。ウォームアップ走行で問題があったから、セッティングを試すことができなかった。序盤は幸運だった。沢山のライダーたちを抜くことができた。ムジェロで表彰台に戻れたことはナイス。特別だ。」

「ファンの前で表彰台に登ることは感動的だ。MotoGPにとってグレートな1日。グレートなトラック。グレートなバトル。マルクとホルヘに見失わず、グッドなレベルにあることが嬉しい。もちろん、もっと良くしたいけど、4列目からの結果としてはグッドだ」と、最高峰クラスで通算151度目、キャリア通算187度目の表彰台を振り返った。

Tags:
MotoGP, 2014, GRAN PREMIO D'ITALIA TIM, Jorge Lorenzo, Valentino Rossi, Movistar Yamaha MotoGP

Other updates you may be interested in ›