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レプソル・ホンダのマルケスが6連勝、ペドロサが4位でフィニッシュ

レプソル・ホンダのマルケスが6連勝、ペドロサが4位でフィニッシュ

昨年転倒リタイヤを喫したムジェロで、ポールポジションから優勝に挑戦することを語ったマルケスが、終盤の攻防に競り勝って、開幕からの6連勝を達成。好スタートを切りたいと語ったペドロサは、1ラップ目にポジションを落としたが、4位まで挽回した。

レプソル・ホンダのマルク・マルケスは、第6戦イタリアGPの決勝レースで、ポールポジションから優勝。開幕戦カタールGPから6戦連続のポール・トゥ・ウインを決めれば、ダニ・ペドロサは4番グリッドから4位だった。

ウォームアップ走行で週末3度目の最速時計を記録したマルケスは、今季6度目のポールポジションからスタートすると、1ラップ目に3番手に後退したが、3ラップ目に2番手に浮上すると、終盤にホルヘ・ロレンソとの優勝争いを展開。最終ラップを制して、ジャコモ・アゴスチーニ、マイク・ヘイルウッド、ジョン・サーティース、ミック・ドゥーハン、バレンティーノ・ロッシに続き、最高峰クラスで史上6人目の6連勝を達成。ロッシが2002年に樹立した史上最年少の記録を更新した。

「この勝利が嬉しい。ホルヘとナイスなバトルだった。すごく楽しかった。ムジェロはチャンピオンシップに向けて、勝つことを考えずに、ポイントを稼ぐことだけに専念するサーキットだと位置付けていたから、優勝を期待していなかったけど、優勝が見えた。ホルヘとバレンティーノはすごく速く、ペースを維持することに苦労したから、他のレース以上にリスクを冒した。」

「僕たちは週末良い仕事をしたと思う。それに、ストレートエンドでスリップを利用してオーバーテイクをするために、ウォームアップ走行で6速を調整したことが重要だった。これからはホームレースのことを考える。特別なレースだ」と、勝因を説明して、次戦に視線を向けた。

ウォームアップ走行で4番手だったペドロサは、2列目から1ラップ目に8番手に後退したが、9ラップ目に4番手に浮上。ランク2位から54ポイント差の3位に後退した。

「厳しいレースだった。期待していたリザルトを獲得できなかった。まだ右前腕に問題がある。100%で走ることができなから、回復するまで辛抱強く待ってくれるチームに感謝したい。幾つかの分野を前進させるために、トップグループで走るために仕事を続ける必要がある。彼らと一緒に楽しみたい。そのためには体調を100%に持って行く必要がある。明日、精密検査を受けて、2週間後のレースに万全の体調で臨めるように持って行きたい」と、先月6日に手術を受けた腕上がり症状から完治していないことを明かした。

Tags:
MotoGP, 2014, GRAN PREMIO D'ITALIA TIM

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