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モンスター・テック3のエスパルガロ弟が今季2度目のトップ5、スミスが今季2度目の転倒リタイヤ

モンスター・テック3のエスパルガロ弟が今季2度目のトップ5、スミスが今季2度目の転倒リタイヤ

ルマンで飛躍的な4位に進出したエスパルガロ弟が、4位争いに末に5位を獲得。2戦連続のトップ5入りで、ランク7位から6位に浮上すれば、スミスが開幕戦に続き今季2度目の転倒リタイヤ。ランク9位から10位に後退した。

モンスター・テック3・ヤマハのポル・エスパルガロは、第6戦イタリアGPの決勝レースで、5番グリッドから4位争いを繰り広げて5位。2戦連続してトップ5に進出すれば、ブラドリー・スミスは7番グリッドから転倒。開幕戦カタールGPに続いて今季2度目の転倒リタイヤを喫した。

前戦フランスGPで2番グリッドから4位。飛躍的に成長した走りを見せたエスパルガロ弟は、フリー走行1で今季3度目の転倒を喫したことが影響して12番手だったが、フリー走行3と4で連続8番手。公式予選では、タイヤを履き替えた直後に週末2度目の転倒を喫したが、2列目を確保。

ウォームアップ走行で6番手だった後、決勝レースでは、ダニ・ペドロサ、アンドレア・ドビツィオーソ、アンドレア・イアンノーネとのバトルを展開した。

「当然、今日の結果に喜ばないといけない。4台のファクトリーマシン以外でのベストライダーになることができた。グレートなリザルトだ。イアンノーネを抜くのに時間を費やしてしまい、その間にダニに引き離されてしまった。何とか捕まえたかったけど、ギャップを詰めることができなかった。」

「週末に2度も転んでしまい、悪天候で金曜のセッションを走れなかったことを考えれば、全体的に僕たちの走りに誇りを持つべきだろう。チームは素晴らしい仕事をしてくれ、ルマンのレベルを再現することができた。自信を持って、ホームレースに臨める。上位陣にもっと接近できるように全力を尽くそう」と、昨年中量級で優勝を飾った次戦に向けて自信を見せた。

前戦で10番グリッドから10位だったスミスは、初日からサスペンションとジオメトリーのセッティングを中心に調整を進めて、11番手、8番手、11番手。ウォームアップ走行で12番手だった後、3列目からスタートした決勝レースでは、9番手走行中の3ラップ目に週末2度目、今季6度目の転倒を喫した。

「言えることがあればいいけど、今回はタイヤ選択のミスだったと思う。フリー走行3でフロントにハードコンパウンドを使ったけど、最終コーナーで転んでしまった。最初の感触は良くなかった。決勝レースでソフトコンパウンドを希望したけど、路面温度が上昇して、他のライダーたちのようにハードコンパウンドの使用を勧められ、その提案に従った。」

「不運にも、ハードコンパウンドで走り込んでいなかったし、ライディングスタイルに適応しているように感じていなかった。8コーナーでフロントから転んでしまい、どうすることもできなかった。グッドなリザルトを獲得するためのグッドなレースペースがあったから欲求不満だけど、1ラップ目から計画通りに行かないと感じた。バルセロナで全てが良くなるはずだ」と、最高峰クラス1年目のベストリザルト(6位)を獲得した次戦に向けて気持ちを切り替えた。

Tags:
MotoGP, 2014, GRAN PREMIO D'ITALIA TIM, Bradley Smith, Pol Espargaro, Monster Yamaha Tech 3

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