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ブラドル&クラッチローが転倒を振り返る

ブラドル&クラッチローが転倒を振り返る

2年連続4位に進出したチームのホームレース、ムジェロで上位進出を狙っていたブラドルだったが、ウォームアップ走行でハードクラッシュを喫した後、決勝レースでコース上を横転したクラッチロー車と激突して、週末2度目のハイサイドから路面に叩きつけられた。

LCR・ホンダのステファン・ブラドルは、第6戦イタリアGPの決勝レースで、7番グリッドから10番手走行中の4ラップ目に、8番手を走行していたドゥカティ・チームのカル・クラッチローが転倒したことから、トラック上に横転したデスモセディチGP14が後方から激突。開幕戦カタールGPに続き、今季2度目の転倒リタイヤを喫した。

最高峰クラスに進出した2012年から2年連続して4位に進出した得意トラックで上位進出を目指して、チームのホームグランプリに臨むと、フリー走行1から7番手、9番手、9番手。トップ5を目標に設定して決勝日を迎えたが、ウォームアップ走行で今季4度目の転倒を喫した際に右手と右肘を強打。

メディカルセンターで精密検査を受けた結果、骨折は確認されず、激痛に耐えて、3列目から決勝レースを迎えたが、4ラップ目にウォームアップ走行を再現するようなハイサイドから転倒を喫した。

「ムジェロでのレースを楽しみにしていたけど、一刻も早く週末を忘れたい。ウォームアップ走行でハードクラッシュを喫して、痛みに耐えなければいけなかった。バイクのフィーリングは良かったけど、スタート直後の1コーナーで走行ラインが悪くて、ポジションを3つも落としてしまった。」

「前のライダーたちを抜く用意をしていたら、2つ目のシケイン、5コーナーでクラッチローが転んで、彼のバイクがトラック上を滑って来た。激突を避けることはできなかった。後ろからぶつかって、朝と同じようなにビックなクラッシュとなってしまったから、0ポイントと痛みを持って、イタリアを後にする」と、痛みに耐えながら転倒を振り返った。

転倒でブラドルを巻き込んでしまったクラッチローは、「最初で最も重要なのは、ステファンと同様にすごく嫌悪感を抱く。当然、僕のバイクが彼に激突することを望んでいなかった。このようなことは決して望まない。彼と彼のチームに謝りたい」と、謝罪した。

Tags:
MotoGP, 2014, GRAN PREMIO D'ITALIA TIM

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