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ブリヂストン、高速&ツイスティなムジェロで供給したタイヤが良好に作動

ブリヂストン、高速&ツイスティなムジェロで供給したタイヤが良好に作動

最高峰クラスのライダーたちを足元からしっかり支えるブリヂストンが、高速トラックのムジェロに適応するために供給したタイヤが良好に作動。最後まで安定したラップタイムを刻んだ。

MotoGP™クラスのオフィシャルタイヤサプライヤー、ブリヂストンは、流れるようなレイアウトの高速トラック、ムジェロ・サーキットで開催された第6戦イタリアGPに供給したタイヤが良好に作動したことを確認した。

シリーズ6戦目は、トラックレイアウト、過去のデータ、気象状況を想定して、フロントにソフト(白)とミディアム(黒)をメインとして、ハード(赤)をオプションとして準備。リアには、ドゥカティとオープンオプションにソフト(白)とミディアム(黒)、ファクトリーオプションにはミディアム(黒)とハード(赤)を手配。

決勝レースに向けたタイヤ選択は、2日目のフリー走行4を再現するように、フロントは全ライダーがミディアム(黒)を装着。リアは、ファクトリーオプションの全ライダーが柔らか目選択のミディア(黒)、アンドレア・ドビツィオーソ、カル・クラッチロー、アレックス・エスパルガロが硬い目選択のミディアム(黒)、他のオープンオプションのライダーが柔らか目選択のソフト(白)を装着。

優勝したマルク・マルケスは、ラスト2ラップに1分47秒台を連発すれば、2位のホルヘ・ロレンソもラスト2ラップに1分47秒台に進出。3位のバレンティーノ・ロッシ、6位のアンドレア・ドビツィオーソらも最後まで安定したラップタイムを刻んだ。

モータースポーツタイヤ開発チーフエンジニアの東雅雄は、「今日の路面温度は昨日とほぼ同じで、ライダーたちは土曜のプライクティスで好感触を得たタイヤの組み合わせで決勝レースに臨むことになりました。我々が予想していた通り、フロントタイヤには全員がミディアムコンパウンドを選択。リアタイヤにはミディアムコンパウンドとソフトコンパウンドの2種類が使用されました。23周の長丁場でラップタイムの落ちがほとんどなく、タイヤのパフォーマンスも良好で、今回のレースも満足行く結果だったと言えるでしょう」と、シリーズ6戦目を振り返った。

Tags:
MotoGP, 2014, GRAN PREMIO D'ITALIA TIM

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