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A.イアンノーネ地元で最高峰クラスでのベストパフォーマンスを披露

A.イアンノーネ地元で最高峰クラスでのベストパフォーマンスを披露

フリー走行1でベストスタートを切り、フリー走行3で史上最速スピードを樹立し、公式予選で自己最高位を獲得したイアンノーネが、ベストリザルトを僅少さで逃したが、優勝者からのタイムギャップを最短に縮めることに成功した。

プラマック・レーシングのアンドレア・イアンノーネは、第6戦イタリアGPの決勝レースで、最高峰クラスでの自己最高位となる2番グリッドから初めて4位争いを展開して7位に進出。自己最高位の6位を0.087秒差で逃したが、ドゥカティのホームトラックで最高峰クラスにおけるベストパフォーマンスを披露した。

今月12日、ドゥカティから招集を受けて、ファクトリーライダーとテストライダーと共に、ムジェロ・サーキットでプライベートテストを実施。収集したデータを参考に走行を開始すると、フリー走行1で最高峰クラスに進出してからのベストスタートとなる3番手に進出。

フリー走行3で10番手に後退しながら、史上最速のトップスピードとなる時速349.6キロを記録。フリー走行4で1分48秒台を9回記録して、0.211秒差の5番手まで巻き返すと、公式予選2では1分47秒台を最多の5回記録して、0.180秒差の2番手に入り、自己最高位グリッドを獲得。

ウォームアップ走行で3番手だった後、初めての1列目からホールショットを決めて、1ラップ目を2番手で通過。プラクティスで掴んだ1分48秒台を維持できなかったが、昨年1分14秒601差の13位から今年は17.129秒差の7位。初めて4位争いを展開しただけでなく、最高峰クラスに進出してから優勝者からのタイムギャップを最短に縮まる快走を見せた。

「ファンの前で上位に位置した序盤の走りが嬉しい。レース後、チームと招待客から、僕のオーバーテイクに熱狂したと伝えくれた。誇りに思う。ファンの応援は常に後押しとなる。グッドなレースだったけど、ホンダとヤマハのペースを維持することができず、タイヤが消耗した終盤は苦戦したけど、全力を尽くした」と、ホームレースを振り返った。

Tags:
MotoGP, 2014, GRAN PREMIO D'ITALIA TIM

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