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歴史的な接戦~ムジェロで史上最短差の決着

歴史的な接戦~ムジェロで史上最短差の決着

過去何度も歴史的な接戦が繰り広げられてきたムジェロで、今年も例外なくゴールラインまで優勝が展開。軽量級で、写真判定の結果、優勝から3位までが史上最短差の0.010秒差で決着がついた。

第6戦イタリアGPの決勝レースで、スカイ・レーシング・チーム・VR46のロマーノ・フェナティが、カルボ・チームのイサック・ビニャーレスとエストレージャ・ガルシア・0,0のアレックス・リンスに対して、65年のチャンピオンシップ史上最も接近した0.010秒差で競り勝った。

ビニャーレスとリンスは、写真判定の結果、同着だったことから、レース中に記録した最速タイムにより、順位が決定。ビニャーレスが2ラップ目に1分57秒840を記録すれば、リンスは5ラップ目に1分58秒223を刻んだことから、前者が自己最高位となる2位を獲得した。

表彰台タイムマージン
0.010秒差: 2014年ムジェロ(Moto3) - R.フェナティ/I.ビニャーレス/A.リンス
0.036秒差: 2008年ムジェロ(Moto3) - S.コルシ/G.タルマクシ/P.エスパルガロ
0.044秒差: 1998年フィリップアイランド(125cc) - 東雅雄/眞子智実/M.メランドリ
0.050秒差: 1974年スパ・フランコルシャン(250cc) - K.アンダーソン/D.ブラウン/片山敬済
0.052秒差: 2006年ムジェ(125cc)ロ - M.パシーニ/A.バウティスタ/L.ペセック
0.066秒差: 2007年ムジェロ(125cc) - H.ファウベル/S.ガデア/S.コルシ
0.068秒差: 1997年ムジェロ(250cc) - M.ビアッジ/M.ルッチ/L.カピロッシ
0.071秒差: 2012年ムジェロ(Moto3) - M.ビニャーレス/R.フェナティ/S.コルテセ
0.085秒差: 1993年カタルーニャ(125cc) - 上田昇/R.ウォルドマン/斎藤明
0.096秒差: 1998年カタルーニャ(125cc) - 眞子智実/M.ジアンサンティ/東雅雄

Tags:
Moto3, 2014, GRAN PREMIO D'ITALIA TIM

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