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スズキがフィリップアイランドでプライベートテストを実施

スズキがフィリップアイランドでプライベートテストを実施

セパンで開催された2度のオフィシャルテスト後、オースティンとアルゼンチンでプライベートテストを実施したスズキのテストチームが、ブリヂストンとコラボを結成して、フィリップアイランドでテストを実施。テストライダーのド・プニエに加えて、スーパーバイク世界選手権に参戦するラバティが招集された。

スズキのテストチームは5日、第16戦オーストラリアGPの開催地、フィリップアイランド・サーキットで、最高峰クラスのオフィシャルタイヤサプライヤー、ブリヂストンのサポートを受けて、3日間のプライベートテストを終了。2015年の復帰に向けて、さらに前進した。

今回のテストには、スーパーバイク世界選手権で今季からスズキGSX-R1000を走らせる2013年ランク2位のユージン・ラバティが参加。ドニントン・パークで開催された第5戦イギリス大会終了後、静岡磐田市のスズキ株式会社二輪技術センターを経由して、先月29日に岡山国際サーキットで初走行を実施。

フィリップアイランドでは、今週末にセパン・インターナショナル・サーキットで開催される第6戦マレーシア大会に参戦するため、初日と2日目に参加。初日は7ラップ目に転倒を喫したが、2日目は37ラップを周回して、開発陣にプロトタイプマシンの印象を伝えた。

今年に入り、セパンで開催された2度のオフィシャルテストに続き、サーキット・オブ・ジ・アメリカズとテルマス・デ・リオ・オンドで、データ週周を兼ねた開発テストを実行したテストライダーのランディ・ド・プニエは、2日目と3日目に合計36ラップを周回。

「全体的には、あまり幸運ではなかったアルゼンチンの後で、少なくても2時間ほど走ることができたけど、路面が乾くのを待たなければいけなかった。路面状況は、低温(20度)により理想的ではなかった。それに、ここでスズキのニューマシンが走るのが初めてだったから、アジャストが必要だった。」

「(10月に当地で開催するの)グランプリに向けて、ブリヂストンのタイヤテストを実施した。サスペンションのテストにも取り組み、電気制御では、新しいトラクションコントロールを確認。とても良く、僕たちは前進した」と、テストを振り返った。

Tags:
MotoGP, 2014

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