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S.コルテセがブルノで2日間のテストを実行

S.コルテセがブルノで2日間のテストを実行

2年目の中量級で成長した走りを見せるランク10位のコルテセが、開幕から6戦連続のポイント圏内に進出した後、ライバルたちがムジェロでテストを実施した中、好天候に恵まれたブルノで2日間のプライベートテストを実施した。

ダイナボルト・インタクト・GPのサンドロ・コルテセは5日、第11戦チェコGPの開催地、ブルノ・サーキットで2日間のプライベートテストを終了。オフィシャルタイヤサプライヤー、ダンロップが2015年シーズンに向けて開発するタイヤの検証をはじめ、次戦カタルーニャGPに向けての準備に取り組んだ。

前戦イタリアGPで、今季3度目の1列目となる3番グリッドから他車の接触により転倒寸前だったが、何とか立ち直って、衝撃によるフロント部分から振動に耐えながら、開幕から6戦連続となるポイント圏内の13位に進出した後、10チーム14人のライダーたちが、ムジェロ・サーキットに延滞してオフィシャルテストを実施したが、イタリアとオーストリアを縦断して、約1000KMを移動することを決断。

好天候に恵まれた中で、ダンロップタイヤの検証からジオメトリーのセッティング、新型スイングアームのテストを行い、2日間で88ラップを周回。

「とても快適だった。グランプリの週末に時間がないから、沢山のことを試すことができ、走り込むだけでなく、僕自身の成長にも役立った。バイクのグッドなフィーリングを得て、バルセロナに乗り込む」と、テストを実施した価値があったことを説明した。

Tags:
Moto2, 2014

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