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N.ヘイデン、手術した右手の回復状態をフリー走行1で確認

N.ヘイデン、手術した右手の回復状態をフリー走行1で確認

前戦の初日に右手の痛みが再発したことから、1週間前に手術を受けたヘイデンが、前日のメディカルチェックで参戦の許可が下れば、週末最初のプラクティスで回復具合を確認。医師団とチームと共に、その後の参戦を決断する意向を語った。

ドライブ・M7・アスパルのニッキー・ヘイデンは10日、今週末にバルセロナ-カタルーニャ・サーキットで開催される第7戦カタルーニャGPのフリー走行1に出走して、1週間前に手術した右手の回復具合を確認する意向を説明した。

第4戦スペインGPの公式予選後、2012年9月の第14戦アラゴンGPで骨折した右手が炎症を起こしたことから、決勝レース後のオフィシャルテストをキャンセル。冬の間に2度目の手術を受けたカルフォルニア州フリーモント市内の病院で精密検査を受けて、シリアスな状態でないことを確認し治療とリハビリに専念。第5戦フランスGPに参戦したが、前戦イタリアGPでは、フリー走行1で7ラップ、フリー走行2で5ラップを周回した後、再び激痛に見舞われ、炎症が再発したことから、2日目の走行を見送り、医師団とチームと相談して手術を決断。

先週3日にイタリア・リミニ県のモルチャーノ・ディ・ロマーニャ市内の病院で関節鏡視下洗浄及び浮遊物の除去手術を受けていた。

「前戦より、手術前より手の状態が良くなっていることが嬉しいけど、手術からまだ7日しか経過していないから、カタルーニャでどのようなレスポンスがあるのか予想するのは、まだ早過ぎる。手術後、少し休んでからリハビリを始めたけど、あと数日待つ必要がある。」

「最初のプラクティスで回復具合を確認して、医師団、チームと相談して、残りのプラクティスをどうするか判断するつもりだ。もちろん、2戦連続の0ポイントの後で、欠場したくないけど、賢くなり、長期を視野に入れ、気持ちと頭と一緒に必要な決断を下さなければいけない」と、フリー走行1に出走する意志を明かした。

Tags:
MotoGP, 2014, GRAN PREMI MONSTER ENERGY DE CATALUNYA, Nicky Hayden, Drive M7 Aspar

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