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グランプリ開催発表会、歴史的なバルセロナ市庁舎にカタルーニャ州出身のライダーたちが集結

グランプリ開催発表会、歴史的なバルセロナ市庁舎にカタルーニャ州出身のライダーたちが集結

マルケス兄弟、エスパルガロ兄弟、ラバット、ビニャーレス、トーレス、リンスらカタルーニャ州出身のライダーたちが、第7戦カタルーニャGPの開催発表会に駆けつけ、ホームレースでの活躍を誓った。

バルセロナ-カタルーニャ・サーキット(昨年カタルーニャ・サーキットから名称を変更)で23年連続開催となる第7戦カタルーニャGPの開催発表会は11日、カタルーニャ州都のバルセロナ市内で行われ、カタルーニャ州出身のライダーたちが出席した。

会場となったのは、14世紀に建築されたバルセロナ市庁舎。バルセロナ市長をはじめ、カタルーニャ州政府関係者、モンメロ市政府関係者、バルセロナ-カタルーニャ・サーキットの代表者、ドルナスポーツの代表者、最高峰クラス王者のマルク・マルケス、中量級王者のポル・エスパルガロ、軽量級王者のマーベリック・ビニャーレス、オープンオプションで最高位に進出するアレックス・エスパルガロ、中量級ポイントリーダーのエステベ・ラバット、ジョルディ・トーレス、アクセル・ポンス、リカルド・カルドゥス、アレックス・リンス、アレックス・マルケス、イサック・ビニャーレス、ワイルドカード参戦のマリア・エレーラが参加。

開幕から6連勝のマルケスは、「沢山の観衆が駆けつけ、ファンを身近に感じるスペシャルなグランプリだけど、昨年までは難しかった。今年は昨年の経験が役立って、少し簡単になればいいけど、ダニ・ペドロサ、ホルヘ・ロレンソ、バレンティーノ・ロッシとグレートなバトルがしたい。」

「優勝に向けて全力を尽くすけど、もし可能でなければ、20ポイント、16ポイントを確実に稼ごう。いつものようにリスクを冒す。チャンピオンシップを考えずに、いつものように一戦一戦に取り組むつもりだ。もし何らかの理由で優勝争いが可能でなければ、2位は最高だ」と、これまでと同じ姿勢で週末に臨むことを説明した。

Tags:
MotoGP, 2014, GRAN PREMI MONSTER ENERGY DE CATALUNYA

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