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ドゥカティは3日間のテストを視野に2戦連続3度目の3人体制

ドゥカティは3日間のテストを視野に2戦連続3度目の3人体制

ホンダとヤマハのファクトリー勢とのタイムギャップを詰めたいドゥカティ勢は、決勝レース後のオフィシャルテストとプライベートテストを考慮しながら、戦闘力と開発スピードを高める目的で、2人のレギュラーライダーに加えて、テストライダーをワイルドカードとして招集。ヘレス、ムジェロに続き、2戦連続3度目の3人体制で、カタルーニャに乗り込む。

ドゥカティ・チームは、今週末にバルセロナ-カタルーニャ・サーキットで開催される第7戦カタルーニャGPに、オフィシャルテストとプライベートテストを視野に入れて、ファクトリーライダーのアンドレア・ドビツィオーソとカル・クラッチローに加え、ラボバイクの開発に取り組むテストライダーのミケーレ・ピロをワイルドカードとして招集。欧州ラウンドに入ってから、2戦連続3度目の3人体制で臨む。

開幕から6戦連続して1桁台に進出したランク5位のドビツィオーソは、昨年9番グリッドから32.692秒差の7位だったグランプリを前に、「ロングストレートと多くの高速コーナーがあるとてもストレンジなトラックで、デスモセディチGP14と一緒に上手く走りたい。昨年は非常に悪かったけど、バイクは昨年と比較して少し改善された。いつものように全力を尽くさないといけない」と、抱負を語った。

前戦イタリアGPで今季初の転倒リタイヤ、3度目のリタイヤを喫したランク16位のクラッチローは、昨年2番グリッドから転倒リタイヤ。「ムジェロでの不運な転倒後、バルセロナで立ち直る必要がある。ロングコーナーで僕たちはまた厳しくなるだろう。いつものように戦闘的になるようにトライしよう。僕たちはストレートとブレーキングで非常に強い。新たな姿勢でバルセロナに行こう」と、決意を語った。

今季4戦目となるピロは、ファクトリーライダーと共に決勝レース後のオフィシャルテストに参加した後、当地に延滞して、2日間のプライベートテストを実施。合計6日間を利用して、ラボバイクの開発に取り組む。

Tags:
MotoGP, 2014, GRAN PREMI MONSTER ENERGY DE CATALUNYA

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