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レジェンドライダー、ドゥーハンがマルケスを語る

レジェンドライダー、ドゥーハンがマルケスを語る

最高峰クラスで1994年から5連覇を達成して、1997年には10戦連続のポール・トゥ・フィニッシュを決めたレジェンドライダー、ドゥーハンが、史上最年少王者として、開幕から6戦連続のポール・トゥ・フィニッシュを決めたマルケスを称賛。自信の走りが歴史を変えることを語った。

レジェンドライダーのミック・ドゥーハンは週末、セパン・インターナショナル・サーキットで初開催されたスーパーバイク世界選手権の第6戦マレーシア大会を支援するために、当地を訪問。開幕から6戦連続のポール・トゥ・フィニッシュを達成した現王者マルク・マルケスの成功について私見を語った。

ホンダのファクトリーチームに所属して、1994年から1998年まで5連勝を達成。1997年には第4戦イタリアGPから第13戦カタルーニャGPまで、10戦連続のポール・トゥ・フィニッシュの偉業を成し遂げた元王者は、「彼は恐れないです。それは確かですが、その自分自身に対する自信は際立っています。バレンティーノ・ロッシやウェイン・レイニーといった多くのライダーたちも、そのことがストロングポイントでした。」

「なぜ同じスピードで走っていて、転ぶのか、転ばないのか?これは自信の問題です。長い間、彼のような走りで、転倒しないライダーは現れませんでした。全てが自信から来ています。」

「当然、歴史的に最も成功を収めるライダーになるため、充分な若さがあります。ロッシも大変素晴らしい時期がありました。確かに現在のチャンピオンシップは、多くのレースが開催されますが、我々のスポーツにおいて、それは重要な役割となっています。彼の年齢と才能は(成功に向けて)有利となり、既に証明したように充分に強い精神面を持ち合わせています。特にMoto2™クラスで素晴らしいレースをしました。」

「彼は恐れません。勝利を望み、楽しめば、統計は全て彼のものになるでしょう」と、自信の走りが歴史的な記録を次々に更新して行くことを説明した。

Tags:
MotoGP, 2014, GRAN PREMI MONSTER ENERGY DE CATALUNYA

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