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フリー走行1:A.エスパルガロが地元で今季5度目の1番時計

フリー走行1:A.エスパルガロが地元で今季5度目の1番時計

オープンオプションのランク7位、エスパルガロ兄が今季5度目の1番時計。カタール、ヘレスに続き、今季3度目の1番手発進を決めれば、ランク4位のロレンソがコンマ7秒差の2番手。イアンノーネ、ロッシ、ブラドルが続き、ペドロサは6番手、マルケスは7番手。青山は21番手だった。

第7戦カタルーニャGPのフリー走行1は13日、バルセロナ-カタルーニャ・サーキットで行われ、ランク7位のアレックス・エスパルガロが今季5度目のトップタイムをマークした。

気温31度。路面温度44度のドライコンディションの中、前戦イタリアGPで今季5度目となるオープンオプションの最高位に進出したエスパルガロ兄は、4度のコースインで15ラップを周回すると、1分42秒台を4回、1分41秒台を1回記録。タイヤを履き替えた最終ラップにラップタイムを1秒伸ばす1分41秒672の1番時計を刻んだ。

ランク4位のホルヘ・ロレンソは、3度目のコースインで17ラップを周回すると、1分43秒台を5回、1分42秒台を6回記録して、0.729秒差の2番手。

ランク11位のアンドレア・イアンノーネは、3度目のコースインで19ラップを周回すると、1分43秒台を4回、1分42秒台を4回記録して、0.739秒差の3番手。

ランク2位のバレンティーノ・ロッシは、3度目のコースインで19ラップを周回すると、1分43秒台を7回、1分42秒台を5回記録して、0.751秒差の4番手。

ランク8位のステファン・ブラドルは、3度目のコースインで18ラップを周回すると、1分43秒台を8回、1分42秒台を1回記録して、0.948秒差の5番手。ホンダ勢の最高位に進出すると、ランク3位のダニ・ペドロサは、4度目のコースインで18ラップを周回すると、1分43秒台を5回、1分42秒台を4回記録して、0.992秒差の6番手。

ポイントリーダーのマルク・マルケスは、3度目のコースインで19ラップを周回すると、1分43秒台を4回、1分42秒台を4回記録して、1.070秒差の7番手。アルバロ・バウティスタ、ヨニー・エルナンデェス、ポル・エスパルガロがトップ10入り。

ランク5位のアンドレア・ドビツィオーソは11番手。今季3度目のワイルドカード、今季4度目の参戦となるミケーレ・ピロは12番手。ランク16位のカル・クラッチローは15番手。

右手を手術したランク12位のニッキー・ヘイデンは、前日のメディカルチェックをパス。3度のコースインで15ラップを周回して17番手。

ランク13位の青山博一は、3度のコースインで20ラップを周回すると、1分45秒台を7回、1分44秒台を5回記録して、2.899秒差の21番手。

第4戦スペインGPで左手首を骨折したランク20位のダニロ・ペトルットは、前日のメディカルチェックでフリー走行1後に再検査を受けることが条件となっていたが、走行を見送ることを決断。リザーブライダーとして招集していたミシェル・ファブリツィオが走行を開始した。

リザルト

Tags:
MotoGP, 2014, GRAN PREMI MONSTER ENERGY DE CATALUNYA, FP1

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