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モビスター・ヤマハのロレンソとロッシは初日総合5番手と7番手

モビスター・ヤマハのロレンソとロッシは初日総合5番手と7番手

前戦でダブル表彰台を獲得して、過去に何度も優勝挙げたトラックに乗り込んで来たロレンソとロッシが、初日総合5番手と7番手。午後に路面温度が上昇したことから、タイヤ選択の重要性を説明した。

モビスター・ヤマハ・MotoGPのホルヘ・ロレンソは、第7戦カタルーニャGPの初日に2番手と4番手。総合5番手に進出すれば、バレンティーノ・ロッシは4番手と6番手。総合7番手だった。

前戦イタリアGPで今季最高位の2位を獲得して、2年連続の優勝、5年連続の表彰台を獲得したバルセロナ-カタルーニャ・サーキットに戻って来たロレンソは、フリー走行1で1分43秒台を5回、1分42秒台を6回記録して、0.729秒差の2番手。フリー走行2では、1分43秒台を5回、1分42秒台を5回記録して、0.159秒差の4番手。

「午前が良かったから、午後に多くの問題が発生するとは思ってもいなかったけど、路面温度が大きく上昇して、タイヤのグリップと耐久性に問題があった。明日はフロントとリアのタイヤを選択する必要がある。加速の際の安定感を追求しよう」と、2日目の課題を説明。

前戦で3戦連続4度目の表彰台を獲得して、サーキット最多勝(最高峰クラスで最多の6勝、通算9勝目)を誇る当地に乗り込んで来たロッシは、午前のプラクティスで1分43秒台を7回、1分42秒台を5回記録して、0.751秒差の4番手。午後は、1分43秒台を7回、1分42秒台を3回記録して、0.506秒差の6番手。フリー走行1のラップタイムを更新できなかった。

「トラックは最高だけど、気温が上昇して、タイヤに厳しくなったから、走らせるのが難しくなってしまった。路面は凸凹が多く、グリップがあまりない。路面の状態は非常に悪いから、将来に向けて仕事をする必要がある。バイクをコントロールする難しさがあり、スピードとポジションに喜べない。」

「1つのセッティングを試し続けたけど、正しくなかった。午後はコーナーの進入で苦戦した。データを検証し、タイヤを選択しよう。予選の戦略も決める必要がある」と、初日を振り返った。

Tags:
MotoGP, 2014, GRAN PREMI MONSTER ENERGY DE CATALUNYA, Jorge Lorenzo, Valentino Rossi, Movistar Yamaha MotoGP

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