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レプソル・ホンダのマルケス&ペドロサは初日総合4番手と9番手

レプソル・ホンダのマルケス&ペドロサは初日総合4番手と9番手

開幕から6連勝を挙げてホームトラックに乗り込んで来たマルケスが、「大変重要な1日だった」と初日を振り返れば、ペドロサは、ブレーキディスクとハードタイヤのテストに取り組んだ。

レプソル・ホンダのマルク・マルケスは、第7戦カタルーニャGPの初日に7番手と3番手。総合4番手に進出すれば、ダニ・ペドロサは、6番手と10番手。総合9番手だった。

開催前のプレスカンファレンスで、「僕は無敵ではない。全力で優勝に挑戦するけど、勝てなければ2位、3位を確実にすると」と、過去にあまり楽しめなかったホームレースを前に抱負を語ったマルケスは、フリー走行1で1分43秒台を4回、1分42秒台を4回記録して、トップタイムから1.070秒差の7番手。

フリー走行2では、1分43秒台を8回、1分42秒台を4回記録して、0.151秒差の3番手。昨年9番手と6番手で0.560秒差だった初日総合6番手から成長した走りを見せた。

「上位に進出できなかったけど、初日の展開と進歩に満足。最初のプラクティスは少し苦労したけど、2度目は良くなって、明日に続けて行く方向性が明白になった。大変重要な1日だった」と、手応えを強調。

前戦で初日総合11番手発進したペドロサは、午前のプラクティスで1分43秒台を5回、1分42秒台を4回記録して、0.992秒差の6番手。午後は1分43秒台を10回記録して、0.955秒差の10番手。フリー走行1のラップタイムで初日総合9番手だった。

「ムジェロと比べて、すごく上手く走ることができた。これはグッドなニュース。もう少し上手く走りたい。午後に340mmのブレーキディスクを試した。当然もっと止まるようになり、ブレーキ時に異なる指の使い方が必要となり、慣れているところ。フロントとリアにハードタイヤを試した」と、初日の走行内容を説明した。

Tags:
MotoGP, 2014, GRAN PREMI MONSTER ENERGY DE CATALUNYA, Marc Marquez, Dani Pedrosa, Repsol Honda Team

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