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右手手術のヘイデンが初日2度のプラクティスに参加

右手手術のヘイデンが初日2度のプラクティスに参加

前戦後に激痛と炎症が再発した右手の手術を受けたヘイデンが、医師団の参戦許可を得て、初日に出走。32ラップを周回して、期待以上に走れたことを喜んだ。

ドライブ・M7・アスパルのニッキー・ヘイデンは、第7戦カタルーニャGPの初日に総合19番手だった後、前戦イタリアGP後に手術を受けた右手の状態を説明。週末全てのプラクティスに出走して、決勝レースでポイント圏内に進出する目標を語った。

前戦の初日、2012年9月の第14戦アラゴンGPで骨折した右手に痛みが再発して、炎症を起こしたことから、2日目以降の走行をキャンセル。3日にイタリア・リミニ県のモルチャーノ・ディ・ロマーニャ市内の病院で関節鏡視下洗浄及び浮遊物の除去手術を受け、治療とリハビリに専念。

開幕前日のメディカルチェックで参戦の許可が下ると、フリー走行1で15ラップ、フリー走行2で17ラップを周回。17番手と18番手で初日を終えた。

「好運にも今日は問題なく、充分にデータを収集することが出来た。週末を通じて、良くなって行く自信がある。簡単な週末でないことを自覚しているけど、チームのホームレースだから全力を尽くそう。先週の手術は、期待以上に良かった。ムジェロの時より感じ良い。」

「明日の朝起きて問題が少なければ、目標は週末の全セッションに出走すること。そして、ポイントを稼ぎたい。ブレーキングの際に問題が出てしまうけど、覚悟している。この状況に対処する準備がある」と、手術した右手の状態を説明した。

Tags:
MotoGP, 2014, GRAN PREMI MONSTER ENERGY DE CATALUNYA

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