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J.ミラー、来季を気にせず今季のタイトル争いに集中

来季の就任先に注目が集まるポイントリーダーのミラーは、初タイトル獲得に集中する意向を明かし、全ての交渉はオープンな状態で、パーソナルマネージャーに一任していることを説明した。

レッドブル・KTM・アジョ・モータースポーツのジャック・ミラーは、注目される来季の就任先に気を奪われず、今季のタイトル争いに全力投入することを強調。将来に関しては、パーソナルマネージャーに任せていることを説明した。

KTMのファクトリーチームに移籍してから、開幕戦カタールGP、第2戦アメリカズGP、第5戦フランスGPで優勝を挙げて、ポイントリーダーに進出する19歳のオーストラリア人ライダーは、「今の第一目標はチャンピオンシップ争い。ここまで来るのに、懸命に働き、大きな犠牲を支払ってきた。ビックなチャレンジだ。KTMはタイトル獲得に向けてグレートなバイクを提供してくれた。僕は100%集中している。」

「来年どうなるかは考えたくない。今年以外のことを考えている余裕はない。シーズン終了後の話題にしたいけど、それは可能ではないから、僕ではなく、マネージャーが仕事をしてくれている。来年のことは何も決まっていない。契約を交わしていないから、自由に交渉できる状態にある」と、状況を説明した。

Tags:
Moto3, 2014, Jack Miller, Red Bull KTM Ajo

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