初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

フリー走行3:S.ブラドルが最高峰クラスで初のフリー走行総合1番手に進出

フリー走行3:S.ブラドルが最高峰クラスで初のフリー走行総合1番手に進出

初日総合3番手のランク8位ブラドルが、昨年10月の第17戦日本GPフリー走行以来となる今季初めての1番時計を記録。最高峰クラスに進出してから、初めてフリー走行総合1番手に進出すれば、初日総合4番手だったマルケスが2番手に浮上。スミス、ペドロサが続き、ロレンソとロッシは5番手と6番手。初日総合20番手の青山は18番手だった。

第7戦カタルーニャGPのフリー走行3は14日、バルセロナ-カタルーニャ・サーキットで行われ、ランク8位のステファン・ブラドルがトップタイムをマーク。最高峰クラス3年目、通算42戦目で初めてフリー走行総合1番手に進出した。

気温28度。路面温度37度のドライコンディションの中、初日総合3番手のブラドルは、4度のコースインで19ラップを周回して、1分42秒台を6回、1分41秒台を1回記録。1分41秒357の1番時計を刻んだ。

初日総合4番手のマルク・マルケスは、4度のコースインで18ラップを周回して、1分42秒台を7回、1分41秒台を2回記録して、0.194秒差の2番手。初日総合2番手のブラドリー・スミスは、3度のコースインで21ラップを周回して、1分42秒台を5回、1分41秒台を1回記録して、0.364秒差の3番手。

初日総合9番手のダニ・ペドロサは、4度のコースインで18ラップを周回して、1分42秒台を5回、1分41秒台を2回記録して、0.383秒差の4番手に浮上すれば、初日総合5番手のホルヘ・ロレンソは、3度のコースインで20ラップを周回して、1分42秒台を4回、1分41秒台を2回記録して、0.460秒差の5番手を維持。

初日総合7番手のバレンティーノ・ロッシは、3度のコースインで20ラップを周回して、1分42秒台を4回、1分41秒台を1回記録して、0.503秒差の6番手。

初日総合1番手のアレックス・エスパルガロは、3度のコースインで15ラップを周回して、1分42秒台を7回、1分41秒台を1回記録して、0.518秒差の7番手。1番時計を刻んだフリー走行1のラップタイムで総合3番手に進出。ヨニー・エルナンデェス、アンドレア・ドビツィオーソ、ポル・エスパルガロがトップ10入り。

初日総合11番手のアルバロ・バウティスタ、カル・クラッチロー、アンドレア・イアンノーネは、公式予選1に進出。

初日総合20番手の青山博一は、3度のコースインで22ラップを周回して、1分44秒台を8回、1分43秒台を4回記録して、2.265秒差の18番手だった。

リザルト

Tags:
MotoGP, 2014, GRAN PREMI MONSTER ENERGY DE CATALUNYA, FP3

Other updates you may be interested in ›