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レプソル・ホンダが今季7戦連続のPP&5度目のダブル1列目

レプソル・ホンダが今季7戦連続のPP&5度目のダブル1列目

昨季の最終戦から8戦連続のポールポジションを狙ったマルケスが、今季初の転倒で3番手に後退すれば、プラクティス毎に調子が穿ってきたペドロサが、今季初のポールポジションを獲得。レプソル・ホンダとして、開幕からの1番グリッドを7戦連続に伸ばした。

レプソル・ホンダのダニ・ペドロサは、第7戦カタルーニャGPの公式予選で1番時計を記録。今季初めてポールポジションを奪取すれば、マルク・マルケスが今季初めて転倒を喫して3番時計。両雄が揃って1列目に進出した。

初日総合9番手だったペドロサは、フリー走行3で1分42秒台を5回、1分41秒台を2回記録して、0.383秒差の4番手。フリー走行4で1分42秒台を6回記録して、0.178秒差の3番手。公式予選2では、2度目のタイムアタックで1分41秒台を突破して、1分40秒985の1番時計を刻んだ。

「家族とファンの前でポールポジションを獲得できたからすごく嬉しい。今季初めて予選で上手く走れた。明日は1番グリッドからグッドなスタートを切ろう。暑いからタイヤを上手く扱わないと。全力を尽くそう」と、ポールポジションから優勝に挑戦する強い意志を見せた。

初日総合4番手のマルケスは、午前のプラクティスで1分42秒台を7回、1分41秒台を2回記録して、0.194秒差の2番手。午後は1分42秒台を8回記録して、1分42秒225の1番手に浮上。タイムセッションでは、3度目のタイムアタックとなった8ラップ目に今季初めての転倒を喫したが、0.150秒差の3番手。今季初めて1番グリッドを逃したが、開幕から7戦連続の1列目を確保した。

「シーズンで最初のミスを犯してしまったから、チームに謝らないと。作戦は完璧に機能していたけど、最後のラップでブレーキングが遅すぎた。最後のチャンスだったと分かっていたけど、ベストな選択ではなかった。エスケープに進入すべきだったけど、これはホームでレースをするときに起きてしまうこと。いつもより、もう少し上手くやろうとしてしまう。明日は、あのコーナーで上手くやる余裕はない。優勝争いをするグッドなセッティングがある」と、転倒の理由を説明した。

Tags:
MotoGP, 2014, GRAN PREMI MONSTER ENERGY DE CATALUNYA, Dani Pedrosa, Marc Marquez, Repsol Honda Team

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