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公式予選:A.マルケスが地元でキャリア初のポールポジションを奪取

フリー走行3で圧倒的な速さを見せてフリー走行総合1番手に進出したランク6位のマルケスが、サーキットベストラップを更新して、地元でキャリア初のポールポジションを獲得。前戦で優勝争いを展開したバスティアニーニとリンスが1列目を獲得。ポイントリーダーのミラーは9番手。ランク2位のフェナティは16番手だった。

第7戦カタルーニャGPの公式予選は14日、バルセロナ-カタルーニャ・サーキットで行われ、ランク6位のアレックス・マルケスがトップタイムをマーク。キャリア通算35戦目で初のポールポジションを奪取した。

気温32度、路面温度49度のドライコンディションの中、フリー走行3で1分51秒台の最速リズムで周回を重ねて、サーキットベストラップを更新する今季5度目の1番時計(1分50秒519)、前戦イタリアGPに続いて2戦連続のフリー走行総合1番手に躍り出たマルケスは、1分51秒台を4回、1分50秒台を1回記録。サーキットベストラップを再更新する1分50秒232の1番時計を刻んだ。

フリー走行総合19番手のエネア・バスティアニーニは、1分51秒台を4回、1分50秒台を1回記録して、0.618秒差の2番手に入り、自己最高位を獲得。

フリー走行総合4番手のアレックス・リンスは、1分51秒台を4回、1分50秒台を1回記録して、0.680秒差の3番手に入り、4戦連続今季6度目の1列目を確保したが、最終ラップに今季2度目の転倒を喫した。

フリー走行総合2番手のブラッド・ビンダーは、0.792秒差の4番手に入り、自己最高位タイを獲得。フリー走行2でキャリ初の1番時計を刻んだフリー走行総合7番手のニクラス・アジョは、1.076秒差の5番手で、自己最高位タイを獲得。イサック・ビニャーレス、ミゲール・オリベイラ、エフレン・バスケスが続いた。

フリー走行総合10番手のジャック・ミラーは、1.267秒差の9番手。今季初めて1列目を逃せば、ジョン・マックフィーがトップ10入り。

フリー走行1で今季4度目の1番時計を刻んだフリー走行総合9番手のロマーノ・フェナティは、1.616秒差の16番手だった。

リザルト

Tags:
Moto3, 2014, QP, Alex Marquez, Estrella Galicia 0,0

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