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公式予選:E.ラバットが2戦連続5度目のポールポジションを獲得

公式予選:E.ラバットが2戦連続5度目のポールポジションを獲得

フリー走行1からライバルたちを引き離すレースペースを刻んでいたポイントリーダーのラバットが、ムジェロに続き、今季5度目、通算7度目のトップグリッドを獲得。ランク2位のカリオがコンマ5秒差の2番手。ビニャーレス、コルテセ、フォルガー、パシーニが続き、日本勢の中上と長島は、25番手と31番手だった。

第7戦カタルーニャGPの公式予選は14日、バルセロナ-カタルーニャ・サーキットで行われ、ポイントリーダーのエステベ・ラバットがトップタイムをマーク。前戦イタリアGPに続き、今季5度目のポールポジションを奪取した。

気温29度、路面温度48度のドライコンディションの中、フリー走行1から3連続の1番時計を連発したフリー走行総合1番手のラバットは、3度のコースインで最多の23ラップを周回すると、1分46秒台を最多の14回記録。1分46秒567の1番時計を刻んだ。

初日総合3番手からフリー走行総合2番手に浮上したミカ・カリオは、3度のコースインで19ラップを周回すると、1分47秒台を7回記録して、0.571秒差の2番手。

フリー走行総合9番手のマーベリック・ビニャーレスは、3度のコースインで20ラップを周回して、1分47秒台を8回記録して、0.623秒差の3番手。

フリー走行総合6番手のコンドロ・コルテセ、フリー走行総合3番手のジョナス・フォルガー、フリー走行総合5番手のマティア・パシーニが続き、カレックス勢がトップ6を独占。トーマス・ルティ、ヨハン・ザルコ、サム・ロース、ドミニケ・エジャーターがトップ10入り。

初日総合8番手からフリー走行3で今季3度目の転倒を喫して、フリー走行総合18番手に後退した中上貴晶は、4度のコースインで18ラップを周回すると、1分48秒台を5回記録して、1.727秒差の25番手。

初日総合31番手だったフリー走行総合32番手の長島哲太は、3度のコースインで20ラップを周回すると、1分49秒台を7回記録して、2.692秒差の31番手だった。

リザルト

Tags:
Moto2, 2014, GRAN PREMI MONSTER ENERGY DE CATALUNYA, QP, Tito Rabat, Marc VDS Racing Team

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