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シェルアドバンス・アジア・タレント・カップ:第3戦中国大会第2レースで日本勢が4連続の表彰台独占

シェルアドバンス・アジア・タレント・カップ:第3戦中国大会第2レースで日本勢が4連続の表彰台独占

アジア地域におけるヤングライダーの発掘と育成を目的に、今年から開催されるワンメイクカップ、『シェルアドバンス・アジア・タレント・カップ』の3戦目中国大会第2レースで、予選トップ7を独占した日本勢が4レース連続の表彰台独占、2レース連続のトップ5独占を果たした。

シェルアドバンス・アジア・タレント・カップの第3戦中国大会第2レースは15日、中国広東省珠海市にある珠海(しゅうかい)国際サーキットで行われ、伊達悠太(14歳)が優勝。国峰琢磨(15歳)、佐々木歩夢(13歳)が続き、日本勢が開幕から4レース続けて表彰台を独占した。

雨により、15分間のウォームアップ走行がスケジュールに加えられたが、決勝レースはドライコンディションで開催。2ラップ目に多重クラッシュが発生して、22番グリッドの吉田翼(14歳)、7番グリッドの北見剣(18歳)ら6人のライダーたちが転倒。

15ラップから9ラップに縮小された決勝レースは、開幕戦カタール大会で優勝した伊達が、4番グリッドから4人の日本勢で優勝争いに僅少さで競り勝って、今季2勝目、4レース連続の表彰台を獲得。ポイントリーダーの座を堅固とした。

第1レースで5位だった3番グリッドの国峰啄磨(15歳)は、0.239秒差で自己最高位の2位を獲得。ポールポジションの佐々木は、2レース連続の3位表彰台。第1レース勝者の鳥羽海渡(14歳)は、2番グリッドから4位に入り、5番グリッドの水野涼(16歳)は5位、6番グリッドの関野海斗(16歳)は8位。

チャンピオンシップは、ポイントリーダーの伊達が、ランク2位の鳥羽に23ポイント差、ランク3位の佐々木に25ポイント差のアドバンテージを広げた。

次戦マレーシア大会は、セパン・インターナショナル・サーキットで9月21日に行われる。

Tags:
MotoGP, 2014

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