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A.バウティスタが2年連続今季度4目のリタイヤ

A.バウティスタが2年連続今季度4目のリタイヤ

最高峰クラス5年目の開幕から3戦連続して転倒リタイヤを喫したバウティスタが、ヨーロッパラウンドから確実にポイントを連取。昨年1ラップ目に転倒リタイヤを喫したが、過去に好成績を挙げたバルセロナ-カタルーニャ・サーキットに乗り込んだが、ホンダRC213Vが止まってしまうトラブルに見舞われた。

ゴー&ファン・ホンダ・グレシーニのアルバロ・バウティスタは、第7戦カタルーニャGPの決勝レースで、12番グリッドから4ラップ目にホンダRC213Vがストップしてしまったことから、リタイヤを強いられた。

昨年4番グリッドから1ラップ目に転倒リタイヤを喫したバルセロナ-カタルーニャ・サーキットに戻って来ると、フリー走行1から8番手、11番手、11番手、11番手。公式予選で1番時計を記録したが、公式予選2で今季6度目の転倒を喫して12番手。

ウォームアップ走行で9番手だった後、4列目からスタートした決勝レースでは、4ラップ目に入った直後のストレートでマシンがストップ。HRCのエンジニアと共同で原因を追求することになった。

「僅か3ラップを終えた後にバイクが止まってしまい、レースを続けられなかった。データを分析してみると、電子制御が問題だったようだ。何か起きたのか良く理解するために原因を追求しよう。昨日の転倒の後で、全力でトライして、グッドなフィーリングを持ち始めていたから残念。」

「グッドなリザルトを獲得する可能性があったけど、このようなことは起きてしまうから、明日のテスト、次のレースに視線を向けなければいけない」と、気持ちを切り替えた。

Tags:
MotoGP, 2014, GRAN PREMI MONSTER ENERGY DE CATALUNYA, Alvaro Bautista, GO&FUN Honda Gresini

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