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モビスター・ヤマハのロッシとロレンソは2位表彰台と4位

モビスター・ヤマハのロッシとロレンソは2位表彰台と4位

スタートから積極的にレースの主導権を握ったヤマハの両雄が、今季初優勝を目指して、トップバトルを展開。ロッシとロレンソが僅少さで優勝と表彰台を逃したが、戦闘力の高さを証明した。

モビスター・ヤマハ・MotoGPのバレンティーノ・ロッシは、第7戦カタルーニャGPの決勝レースで、5番グリッドから2位。今季4度目の2位、4戦連続5度目の表彰台を獲得すれば、ホルヘ・ロレンソは2番グリッドから4位だった。

早朝の雨により、ハーフウェットのコンディションで行われたウォームアップ走行で今季初転倒を喫して、0.447秒差の4番手だったロッシは、今季5度目の2列目から1ラップ目に2番手、4ラップ目に1番手に浮上。積極的にレースの主導権を握って、優勝者から0.512秒差でフィニッシュ。

「シーズンのベストレースだと思う。すごく楽しかった。大満足。予選で自信を感じなかったけど、グッドなラップで、今日はチームと一緒にバイクを変更させて、フロントのフィーリングがすごく良くなった。僕たちは強くて速かった。ウォームアップ走行で転んでしまったけど、レース前には良い感じがあった。」

「最初からプッシュした。気温は僕たちにとってベターだった。もし、もう少し暑かったら、優勝争いができなかっただろう。終盤に優勝を感じ始めたけど、マルクとダニに抜かれてしまい、挽回できなかった」と、開幕戦以来となる優勝争いを振り返った。

朝のプラクティスで0.382秒差の3番手だったロレンソは、ホールショットを決めて1ラップ目を1番手で通過。トップグループで走行して、4.540秒差の4位。

「少しがっかり。ライバルたちが強く、バレがグッドなリズムがあることは分かっていた。僕のリズムはそれほど悪くなかった。路面温度はそれほど上昇しなかったけど、1ラップ目にギャップを広げることができなかったのは不運だった。」

「バイクはブレーキングで良く機能したけど、ラスト2コーナーで昨年のような強さがなかった。加速でグリップを失い始めて、ダニを追いかけることが不可能になってしまった。幾つかのコーナーで挽回できただけ。加速の問題がそれほど大きくなければ、優勝のビックチャンスがあっただろう。これ以上のことはできなかった」と、最後まで優勝争いができなかった理由を説明した。

Tags:
MotoGP, 2014, GRAN PREMI MONSTER ENERGY DE CATALUNYA, Valentino Rossi, Jorge Lorenzo, Movistar Yamaha MotoGP

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