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レプソル・ホンダが今季5度目のダブル表彰台

レプソル・ホンダが今季5度目のダブル表彰台

ホームレースに1列目から挑んだホンダの両雄がパッシングを繰り広げながら、最終ラップまで優勝争い。マルケスが7連勝を飾れば、ペドロサが3戦ぶり5度目の表彰台を獲得して、揃って表彰台に並んだ。

レプソル・ホンダのマルク・マルケスは、第7戦カタルーニャGPの決勝レースで、3番グリッドから優勝。開幕戦カタールGPからの連勝記録を7つに伸ばして、史上最年少記録を更新。ダニ・ペドロサは、ポールポジションから3位。今季5度目の表彰台を獲得した。

ウォームアップ走行で0.205秒差の2番手だったマルケスは、開幕から7戦連続の1列目からスタートを切ると、2ラップ目にペドロサが2008年に記録したサーキットレコードラップを更新して、トップグループに位置。2011年に昇格した中量級から3年連続して勝利に届かなかったホームトラックで優勝争いを繰り広げると、ラスト6ラップにトップに飛び出してからは、最後までライバルたちのアタックを抑え込み、125ccクラスで初タイトルを獲得した2010年以来、4年ぶりに優勝を飾った。

「ムジェロよりも難しかった。ヤマハ勢は最初から非常に強かった。幾つか難しいことがあったけど、バレンティーノに追いついた。1コーナーでミスを犯して、1秒ほどタイムロスしてしまったけど、もう一度追いついた。終盤はナイスで、ファンが大きく助けてくれた。最後のダニとバレンティーノとのバトルは非常に特別だった。」

「僕の弟と一緒の日に勝てたことも特別。素晴らしいレースだった。それに、ティト(エステベ・ラバット)も勝った。もし僕が勝てなかったら、彼らからいじめられるから、すごくプレッシャーがあった(笑)」と、ダートトラックのトレーニングパートナーたちと一緒に優勝を挙げたことを手放しで喜んだ。

早朝の雨により、ハーフウェットのコンディションで行われた朝のプラクティスで1番時計を記録したペドロサは、今季4度目の1列目から最終ラップまで優勝争いを展開。1.834秒差の3位だった。

「4人がトップ争いを繰り広げた非常にタフでグッドなレースだった。沢山のパッシングがあり、非常に激しかった。最終的な結果はベストではなかったけど、厳しいバトルの中でフィジカル面はすごく良い感じだったから、とても嬉しい。公式予選とレース序盤でもう一度上位に進出して、最後までマルクと優勝争いをした」と、清々しい表情を見せた。

Tags:
MotoGP, 2014, GRAN PREMI MONSTER ENERGY DE CATALUNYA

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