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L.サロンが右手小指を手術

L.サロンが右手小指を手術

ホームレースの直前にタイトルスポンサーが決定して、チーム名が変更されたポンス・チームのサロンが、転倒を喫した際に右手の小指を開放骨折。緊急手術は無事に成功して、16日に退院する。

パヒナス・アマリージャス・HP・40のルイス・サロンは、第7戦カタルーニャGPの決勝レースで11番グリッドから3ラップ目に今季3度目の転倒を喫した際に右手の小指を負傷。メディカルセンターを経由して、バルセロナ市内の大学病院に搬送され、緊急手術を受けた。

「1コーナーで突っ込み過ぎてしまい、転倒を避けることができなかった。後続のライダーたちが避けてくれたのは幸運だった。小指を痛めてしまい、バルセロナ市内の病院で手術をする。転倒後に素晴らしい対応をしてくれたミル医師に感謝したい。レースを失う代償を払ってまで、僕への激突を避けてくれたジョナスにも感謝したい」と、サーキットを出発する前に転倒を振り返った。

MotoGP™のメディカルスタッフ、チャビエル・ミル医師の到着を待って、開放骨折した右手小指の指先を手術。無事に成功して、16日に退院。次戦TTアッセンへの参戦を目指して、治療に専念する。

ハーフウェットのトラックコンディションで行われたウォームアップ走行で1番時計を記録した5番グリッドのジョナス・フォルガーは、目の前に転倒して、コース上を横転したサロンとの激突を避けようとして、グラベルに突っ込んで転倒リタイヤ。

「スタートは良かったけど、1コーナーでスペースが無くて、後方からぶつけられて、厳しい状況になってしまったけど、何とか立て直して、リズムを刻んで行こうとしたところで、サロンが目の前で転んで、コースアウト以外に激突を避ける手段はなかった。転倒は避けきれなかった」と、状況を説明した。

Tags:
Moto2, 2014, GRAN PREMI MONSTER ENERGY DE CATALUNYA

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