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10チームがバルセロナ-カタルーニャプライベートテスト

10チームがバルセロナ-カタルーニャプライベートテスト

中量級の10チーム16名のレギュラーライダーたちが、次戦TTアッセンに向けて、バルセロナ-カタルーニャ・サーキットで合計5時間のプライベートテストを実施。ドライコンディションの中で意欲的に走り込んで、データを収集した。

Moto2™クラスの10チームは17日、第7戦カタルーニャGPが開催されたバルセロナ-カタルーニャ・サーキットに延滞して、プライベートテストを実施。レースウィーク中に収集したデータを参考に、次戦TTアッセンに向けて準備を進めた。

ドゥカティとスズキのテストチームとの合同テストにより、9時から11時30分、14時から16時30分のセッションとなった中、ランク22位の中上貴晶は、フロントのフィーリングを取り戻すことに専念。ジオメトリーを調整すると、レースウィークより、ラップタイムをコンマ6秒伸ばして、第4戦スペインGP後にプライベートテストを実施した第14戦アラゴンGPの開催地、モーターランド・アラゴンに移動。チームメイトのアズラン・シャー・カマルザマンと共に、19日から2日間のプライベートテストを実施する。

ポイントリーダーのエステベ・ラバットは、次戦に向けてセッティングに集中すれば、ランク2位のミカ・カリオは、異なるスイングアームのテストに着手。

ランク3位のマーベリック・ビニャーレスは、週末に試せない幾つかのセッティングにトライすると、カレックスの快適さが増して、ラップタイムが伸びたことから、次戦に向けて自信を高めた。

ランク4位のドミニケ・エジャーターは、アビンティア・レーシングから招集を受けて参加した最高峰クラスのオフィシャルテストの後、疲労を感じながら、シューターに乗り換えて、次戦に向けたセッティングに追求。

ランク8位のジョナス・フォルガーは、第6戦イタリアGPから投入したWP製のサスペンション、ブレンボ製の新しいブレーキ、ダンロップが開発するフロントタイヤをテスト。午後のセッションで転倒を喫したことから、予定よりも早く走行を切り上げたが、非公式ながらサーキットベストラップ(1分46秒187)を上回る1分45秒6の1番時計を刻んだ。

ランク10位のサム・ロースは、週末の課題となったタイヤのパフォーマンスを引き出すために、スピードアップのセッティングに取り組めば、ランク17位のアレックス・デ・アンジェリスは、WP製のサスペンションを初テスト。週末まで使用したオーリンズ製とデータを比較した。

不振からの脱出を図るために、第6戦イタリアGPから昨年型のシャーシを投入したマプフレ・アスパル・チームの両雄、ランク15位のジョルディ・トーレスとランク27位のニコラス・テロールは、チャタリングの減少とトラクションの向上を目指すと、ラップタイムを1秒、コンマ5秒伸ばして、サーキットを後にした。

Tags:
Moto2, 2014

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