初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

レプソル・ホンダのマルケスとペドロサは将来に手応え

レプソル・ホンダのマルケスとペドロサは将来に手応え

ホームレースで優勝争いを繰り広げたレプソル・ホンダの両雄がオフィシャルテストに参加。マルケスが5月5日にヘレスで開催された前回のオフィシャルテストに引き続き1番時計を記録すれば、ペドロサは7番時計だったが、将来に向けて手応えを掴んだ。

レプソル・ホンダのマルク・マルケスは16日、第7戦カタルーニャGPが開催されたバルセロナ‐カタルーニャ・サーキットに延滞して、オフィシャルテストに参加。HRCが準備した電子制御をはじめ、オーリンズ製のフロントフォーク、ブリヂストン製のフロントタイヤを検証した。

開幕から7連勝を達成したポイントリーダーのマルケスは、エンジンマッピングの調整や新型のフォークのテストを進めて、10度のコースインで65ラップを周回すると、1分42秒台を23回、1分41秒台を最多の7回記録。決勝レースで更新したサーキットレコードラップ(1分42秒182)を上回り、3番グリッドを獲得した公式予選2のタイム(1分41秒135)に接近する1分41秒184の1番時計を刻んだ。

「電子制御からバイクのセットアップ、サスペンションの調整まで、沢山のことを試した。週末よりも、すごく快適だったことを言う必要がある。全てが機能した訳ではなく、予想していなかったことがあったけど、将来に向けての仕事の方向性やアイデアを掴むには有意義だった」と、有効なテストとなったことを説明。

ホームレースで3位表彰台を獲得したランク3位のペドロサは、数度のスタート練習を含めて、2タイプのフロントフォークの比較、マッピングの調整などに取り組み、9度のコースインで61ラップを周回。1分42秒台を17回、1分41秒台を1回記録して、0.785秒差の7番手。

「異なる2タイプのフロントフォークや電子制御を試した。新しいフロントタイヤで良い結果が得られて、将来において、昨日のようなソフト過ぎず、ハード過ぎないコンディションになれば、ポジティブになるかもしれない。テストした新しいパーツのことを考えれば、好感触を掴めた。僕たちはムジェロから前進したから、最終的な評価はポジティブだ」と、今後に向けての手応えを掴んだ。

Tags:
MotoGP, 2014

Other updates you may be interested in ›