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スズキのテストチームがカタルーニャ・サーキットで3日間のテストを実行

スズキのテストチームがカタルーニャ・サーキットで3日間のテストを実行

セパンで2度のオフィシャルテストに参加した後、オースティン、アルゼンチン、フィリップアイランドでプライベートテストを実施したスズキのテストチームは、オフィシャルテストに参加した後、2日間のプライベートテストを実行。ド・プニエと津田が、2015年の復帰に向けて情報を収集した。

スズキのテストチームは18日、2015年の復帰を目指して、第7戦カタルーニャGPの開催地、バルセロナ‐カタルーニャ・サーキットで3日間のテストを終了。今後の開発に向けて、データとフィードバックを収集した。

テストライダーのランディ・ド・プニエと津田拓也は、新しい開発スペックのエンジンとシャーシ、エレクトロニック・イグニッションを中心に試して、200ラップと103ラップを周回。

1年前に当地で本格的なテストを開始したド・プニエは、「簡単な時期ではなかった。セパンの後で雨に降られてしまい、あまり運がなかったけど、ここで僕たちのポテンシャルを確認するために、MotoGP™ライダーたちと一緒に走れたことは重要だった。パフォーマンスを良くするために、電子制御の仕事を継続する必要がある。」

「電子制御をはじめ、エンジンとシャーシを沢山試した。幾つかの解決策は良い感じで、良い方向性を見つけた。まだテスト日が残っている。新たな進化を果たす時間がある」と、3日間の感想を語った。

チームマネージャーのダビデ・ブリビオは、「3日間のテストで多くのことを期待しますが、特に我々は開発の時期にあることから、決して充分ではありません。ランディは全てを組み合わせて、実際のパフォーマンスを確認することを望みましたが、それは可能ではありませんでした。沢山のことを試して、今後の前進に向けて、非常に有効な情報を収集しました。今回は電子制御のテストを実施するために、拓也にサポートを依頼しました。」

「全体的に、エンジニアたちは収集した情報に満足しています。電子制御、エンジン、シャーシの開発において、良い方向に進んでいることを示しました。現時点でより多くの情報が得られることは重要で、これらの情報を参考に今後の開発作業を進めて行きます」と、テストを総括した。

Tags:
MotoGP, 2014

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