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ブリヂストン、供給タイヤが良好に機能してサーキットレコードラップとトータルタイムを更新

ブリヂストン、供給タイヤが良好に機能してサーキットレコードラップとトータルタイムを更新

最高峰クラスのライダーたちを足元からしっかり支えるブリヂストンが、リアタイヤに左右で2ステップ違いの左右非対称コンパウンドを投入。良好に機能して、サーキットレコードラップとトータルタイムを更新した。

MotoGP™クラスのオフィシャルタイヤサプライヤー、ブリヂストンは、高速の右コーナーと低中速の左コーナーが特徴なレイアウト、バルセロナ‐カタルーニャ・サーキットで開催された第7戦カタルーニャGPに供給したタイヤが良好に作動したことを確認し、今後も新しいタイヤの開発を継続して行くことを強調した。

シリーズ7戦目は、トラックのレイアウトと気象状況を想定して、フロントにソフト(白)、ミディアム(黒)、ハード(赤)を準備。リアには、ドゥカティとオープンオプションにソフト(白)とミディアム(黒)、ファクトリーオプションにミディアム(黒)とハード(赤)を手配。

決勝レースは、雨雲に覆われたことから、路面温度が2日目のフリー走行4から大きく低下したが、タイヤ選択には大きな影響を及ぼさず、2日目とほぼ同じ組み合わせとなり、フロントタイヤにハード(赤)を装着したのは、5位に進出したステファン・ブラドルのみ。

リアタイヤは、ファクトリーオプションの8人、ドゥカティのアンドレア・ドビツィオーソとカル・クラッチロー、NGM・フォワード・レーシングのコーリン・エドワーズとアレックス・エスパルガロの12人がミディアム(黒)、他の12人がソフト(白)を選択。ハード(赤)は誰も装着しなかった。

決勝レースは、優勝したマルク・マルケスが、2008年に記録されたサーキットレコードラップ(1分42秒358)を6年ぶりに更新(1分42秒182)。トータルタイムも過去の記録(43分02秒175)を6年ぶりに縮小(42分56秒914)した。

モータースポーツタイヤ開発部長の山下伸一は、「涼しい一日になりましたが、決勝レースに向けたタイヤ選択に影響はありませんでした。トラックはグリップレベルが低いですが、タイヤのパフォーマンスは上々で、マルクがレース中のレコードラップを更新、上位4人が過去の総レースタイムよりも速いタイムでチェッカーを受けました。」

「この素晴らしいレースに我々ブリヂストンが貢献できたことを誇りに思います。今後も安全性とパフォーマンスの両面で、さらに良いタイヤを供給して行くために、新しいタイヤの開発を継続します」と、レース後に語った。

Tags:
MotoGP, 2014, GRAN PREMI MONSTER ENERGY DE CATALUNYA

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